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<告示>

B001-2-5 院内トリアージ実施料

300点

注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、夜間であって別に厚生労働大臣が定める時間、休日又は深夜において、入院中の患者以外の患者(救急用の自動車等により緊急に搬送された者を除く。)であって、区分番号「A000」に掲げる初診料を算定する患者に対し、当該患者の来院後速やかに院内トリアージが実施された場合に算定する。



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<通知>

B001-2-5 院内トリアージ実施料

(1)院内トリアージ実施料については、院内トリアージ体制を整えている保険医療機関において、夜間、休日又は深夜に受診した患者であって初診のものに対して当該保険医療機関の院内トリアージ基準に基づいて専任の医師又は救急医療に関する3年以上の経験を有する専任の看護師により患者の来院後速やかに患者の状態を評価し、患者の緊急度区分に応じて診療の優先順位付けを行う院内トリアージが行われ、診療録にその旨を記載した場合に算定できる。
 ただし、「B001-2-6」夜間休日救急搬送医学管理料を算定した患者については算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(2)院内トリアージを行う際には患者又はその家族等に対して、十分にその趣旨を説明すること。

<H30 保医発0305第1号>



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B001-2-5 院内トリアージ実施料

(問97)地域連携小児夜間・休日診療料の届出医師や診療に当たる医師については、地域連携夜間・休日診療料における届出医師や診療に当たる医師と兼務可能とされている。
 兼務の場合にあっては、同一医師のもとに複数の小児患者と成人患者が同時に来ることも想定されるが、その場合であっても、院内トリアージ加算の対象となるのは、小児患者だけなのか。

(答)成人患者も含めてトリアージを行った場合、当該診療を算定できるのは小児患者のみである。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問99)院内トリアージの結果、優先度が低く結果的に長時間待った患者にも院内トリアージ加算を算定できるのか。

(答)算定できる。ただし、院内トリアージを行う際には、十分にその趣旨を説明すること。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問2)「B001-2-5」院内トリアージ実施料について、夜間、休日又は深夜において、初診料を算定する患者に対し、当該患者の来院後速やかに院内トリアージが実施された場合に算定できるとあるが、夜間、休日又は深夜に患者が1名のみ来院している場合など、待ち時間がなく実質上トリアージを行う必要性がない場合であっても、当該患者の来院後速やかに院内トリアージが実施された場合は算定可能か。

(答)算定できない。

<H24/7/3 事務連絡:疑義解釈資料(その7)>

(問8)「B001-2-5」院内トリアージ実施料の算定要件に「「A000」に掲げる初診料を算定する患者に対して算定する。」と示されているが、「A000」初診料の「注3」ただし書に規定する点数を算定した患者に対して算定は認められるか。

(答)要件を満たせば算定できる。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>



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