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<告示>

B006 救急救命管理料

500点

注1 患者の発生した現場に保険医療機関の救急救命士が赴いて必要な処置等を行った場合において、当該救急救命士に対して必要な指示を行った場合に算定する。

注2 救急救命士が行った処置等の費用は、所定点数に含まれるものとする。



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<通知>

B006 救急救命管理料

(1)保険医療機関に所属する救急救命士に対して、必要な指示等を行った医師の所属する保険医療機関において算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(2)救急救命士の行った処置等の費用は、所定点数に含まれ別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(3)救急救命士の所属する保険医療機関と指示等を行った医師の所属する保険医療機関が異なる場合においても、当該指示等を行った医師の所属する保険医療機関において算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(4)医師が救急救命士に指示を行ったのみで、診察をしていない場合には、救急救命管理料のみを算定し、区分番号「A000」初診料、区分番号「A001」再診料又は区分番号「A002」外来診療料は算定できない。

<H30 保医発0305第1号>



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