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<告示>

C157 酸素ボンベ加算

1 携帯用酸素ボンベ

880点

2 「1」以外の酸素ボンベ

3,950点

注 在宅酸素療法を行っている入院中の患者以外の患者(チアノーゼ型先天性心疾患の患者を除く。)に対して、酸素ボンベを使用した場合に、3月に3回に限り、第1款の所定点数に加算する。



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<通知>

C157 酸素ボンベ加算

(1)チアノーゼ型先天性心疾患の患者に対して指導管理を行った場合は、酸素ボンベ加算は別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(2)「1」の加算は、医療機関への通院等に実際に携帯用小型ボンベを使用した場合に算定できる。
 なお、用いられるボンベのうち概ね1,500リットル以下の詰め替え可能なものについて算定の対象とし、使い捨てのものについては算定の対象としない。

<H30 保医発0305第1号>

(3)同一患者に対して酸素ボンベ(携帯用酸素ボンベを除く。)、酸素濃縮装置及び設置型液化酸素装置を併用して在宅酸素療法を行った場合は、合わせて3月に3回に限り算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(4)同一患者に対して、携帯用酸素ボンベ及び携帯型液化酸素装置を併用して在宅酸素療法を行った場合は、合わせて3月に3回に限り算定する。

<H30 保医発0305第1号>



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C157 酸素ボンベ加算

(問129)「C157」酸素ボンベ加算等について、2月に2回に限り算定することとなったが、次の月と合わせて2月とするのか、又は前の月と合わせて2月とするのか。

(答)患者が受診していない月の医学管理が適切に行われている場合には、いずれについても可。

<H24/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問4)「C157」酸素ボンベ加算等について、2月に2回に限り算定することとなったが、平成24年3月分を平成24年4月に算定することは可能か。

(答) 不可

<H24/5/18 事務連絡:疑義解釈資料(その4)>

(問13)「C158」酸素濃縮装置加算の算定要件に「ただし、この場合において区分番号「C157」に掲げる酸素ボンベ加算の2は算定できない。」とあるが、次の場合、酸素濃縮装置加算及び酸素ボンベ加算は算定できるか。

①4月 酸素ボンベ加算(携帯用酸素ボンベ以外)×1(当月分)、

酸素濃縮装置加算×1(翌月分)

5月 酸素濃縮装置加算×1(翌月分)

②4月 酸素濃縮装置加算×2(今月分及び翌月分)

5月 酸素ボンベ加算(携帯用酸素ボンベ以外)×1(翌月分)

(答)①及び②とも算定できる。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>

(問5)区分番号「C157」酸素ボンベ加算、区分番号「C158」酸素濃縮装置加算、区分番号「C159」液化酸素装置加算、区分番号「C159-2」呼吸同調式デマンドバルブ加算、区分番号「C165」在宅持続陽圧呼吸療法用治療器加算、区分番号「C171」在宅酸素療法材料加算、区分番号「C171-2」在宅持続陽圧呼吸療法材料加算について、1月に3回分の算定を行う場合は、当月分に加え、翌々月分、翌月分、前月分、前々月分のいずれを算定したのか診療報酬明細書の「摘要」欄に記載することとされているが、1月に2回分の算定を行う場合も、当月分に加え、翌月分、前月分のいずれを算定したのかの記載は必要か。

(答)必要である。

<H28/6/30 事務連絡:疑義解釈資料(その5)>



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