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<告示>

D027 基本的検体検査判断料

604点

注1 特定機能病院である保険医療機関において、尿・糞便等検査、血液学的検査、生化学的検査(Ⅰ)、免疫学的検査又は微生物学的検査の各項に掲げる検体検査を入院中の患者に対して行った場合に、当該検体検査の種類又は回数にかかわらず月1回に限り算定できるものとする。

注2 区分番号「D026」に掲げる検体検査判断料の「注3」本文及び「注4」に規定する施設基準に適合しているものとして届出を行った保険医療機関(特定機能病院に限る。)において、検体検査を行った場合には、当該基準に係る区分に従い、患者1人につき月1回に限り、同注に掲げる点数を所定点数に加算する。
 ただし、同「注」に掲げる点数のうちいずれかの点数を算定した場合には、同一月において同「注」に掲げる他の点数は、算定しない。



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<通知>

D027 基本的検体検査判断料

(1)基本的検体検査判断料は、特定機能病院である保険医療機関の入院医療において通常行われる基本的な検査について、請求の簡素化の観点から、月1回の包括的な判断料を設定したものである。

<H30 保医発0305第1号>

(2)基本的検体検査実施料に含まれない検査を行った場合は、当該検査が基本的検体検査判断料の対象に含まれないものであるときは、当該検査に係る検体検査判断料も併せて別途算定できる。

<H30 保医発0305第1号>

(3)療養病棟、結核病棟若しくは精神病棟に入院している患者及び第1章第2部第2節に規定するHIV感染者療養環境特別加算、二類感染症患者療養環境特別加算若しくは重症者等療養環境特別加算を算定している患者については、基本的検体検査判断料は、別に算定しない。

<H30 保医発0305第1号>

(4)1月を通じて、基本的検体検査実施料に包括されている検査項目のいずれも行われなかった場合は、当該月は本判断料は算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(5)特定機能病院において、(3)に掲げる場合以外で基本的検体検査判断料を算定すべき場合は、尿・糞便等検査判断料、血液学的検査判断料、生化学的検査(Ⅰ)判断料、免疫学的検査判断料及び微生物学的検査判断料を算定することはできず、本判断料を算定するものとする。

<H30 保医発0305第1号>



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D027 基本的検体検査判断料

(問2)基本的検体検査判断料は特定機能病院のみが算定できることとなったのか。

(答)そのとおり。

<H18/3/28 事務連絡:疑義解釈資料(その2)>



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