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<告示>

D255-2 汎網膜硝子体検査(片側)

150点

注 患者1人につき月1回に限り算定する。
 ただし、汎網膜硝子体検査と併せて行った、区分番号「D255」に掲げる精密眼底検査(片側)、「D257」に掲げる細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)又は「D273」に掲げる細隙燈顕微鏡検査(前眼部)に係る費用は所定点数に含まれるものとする。



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<通知>

D255-2 汎網膜硝子体検査(片側)

 増殖性網膜症、網膜硝子体界面症候群又は硝子体混濁を伴うぶどう膜炎の患者に対して、散瞳剤を使用し、細隙燈顕微鏡及び特殊レンズを用いて網膜、網膜硝子体界面及び硝子体の検査を行った場合に限り算定する。

<H30 保医発0305第1号>



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D255-2 汎網膜硝子体検査(片側)

(問5)精密眼底検査、眼底カメラ撮影、細隙燈顕微鏡検査、汎網膜硝子体検査を医師が行う際に、検査の実施と同時に画像情報を送信し、受信側の他の保険医療機関の医師が診断を行った場合でも、当該検査の点数は算定できるか。

(答)算定できる。なお、この場合の診療報酬は送信側の保険医療機関が請求することとなるが、診断等に係る費用については送信側、受信側の保険医療機関間における相互の合議に委ねることとなる。

<H18/3/28 事務連絡:疑義解釈資料(その2)>



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