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<告示>

D273 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)

48点

注 使用したフィルムの費用として、購入価格を10円で除して得た点数を所定点数に加算する。



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<通知>

D273 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)

(1)細隙燈顕微鏡検査(前眼部)とは、細隙燈顕微鏡を用いて行う前眼部及び透光体の検査をいうものであり、区分番号「D257」細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)と併せて算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(2)細隙燈を用いた場合であって、写真診断を必要として撮影を行った場合は、使用したフィルム代等については、眼底カメラ撮影の例により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)細隙燈顕微鏡検査(前眼部)を行った後、更に必要があって生体染色を施して再検査を行った場合は、再検査1回に限り算定する。

<H30 保医発0305第1号>



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D273 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)

(問5)精密眼底検査、眼底カメラ撮影、細隙燈顕微鏡検査、汎網膜硝子体検査を医師が行う際に、検査の実施と同時に画像情報を送信し、受信側の他の保険医療機関の医師が診断を行った場合でも、当該検査の点数は算定できるか。

(答)算定できる。なお、この場合の診療報酬は送信側の保険医療機関が請求することとなるが、診断等に係る費用については送信側、受信側の保険医療機関間における相互の合議に委ねることとなる。

<H18/3/28 事務連絡:疑義解釈資料(その2)>



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