モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

D308 胃・十二指腸ファイバースコピー

1,140点

注1 胆管・膵管造影法を行った場合は、胆管・膵管造影法加算として、600点を所定点数に加算する。
 ただし、諸監視、造影剤注入手技及びエックス線診断の費用(フィルムの費用は除く。)は所定点数に含まれるものとする。

注2 粘膜点墨法を行った場合は、粘膜点墨法加算として、60点を所定点数に加算する。

注3 胆管・膵管鏡を用いて行った場合は、胆管・膵管鏡加算として、2,800点を所定点数に加算する。

注4 拡大内視鏡を用いて、狭帯域光による観察を行った場合には、狭帯域光強調加算として、200点を所定点数に加算する。



スポンサーリンク

<通知>

D308 胃・十二指腸ファイバースコピー

 関連する学会の消化器内視鏡に関するガイドラインを参考に消化器内視鏡の洗浄消毒を実施していることが望ましい。

<H30 保医発0305第1号>



スポンサーリンク

D308 胃・十二指腸ファイバースコピー

【健康診断】

(問6)健康診断で実施した内視鏡検査において、病変を認めた場合に、引き続き粘膜点墨法、狭帯域光による観察を実施した場合、「D308」胃・十二指腸ファイバースコピーのそれぞれ「注2」及び「注4」に定める加算の所定点数を算定できるか。

(答)「D308」を算定しない場合において、「注」に規定する加算のみの算定はできない。
 なお、健康診断の費用として支払われる額と保険請求する額が重複することのないよう、「健康診断時及び予防接種の費用について」(平成15年7月30日付事務連絡)に基づき行うこと。

<H27/6/30 事務連絡:疑義解釈資料(その14)>

(問124)健康診断において、胃・十二指腸ファイバースコピー又は大腸ファイバースコピーを実施し、病変を認めた場合、引き続いて実施される狭帯域光による観察又は粘膜点墨法について、狭帯域光強調加算又は粘膜点墨法に係る加算の項目のみを算定できるか。

(答)算定できない。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



スポンサーリンク



スポンサーリンク