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<告示>

DPC【厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第1項第5号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者】

 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第1項第5号に規定する厚生労働大臣が別に定める者は、次に掲げる患者とする。

一 次に掲げる診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号)別表第一医科診療報酬点数表に規定する手術を受ける患者

  • イ】K046-3 一時的創外固定骨折治療術
  • ロ】K060-2 肩甲関節周囲沈着石灰摘出術「2」関節鏡下で行うもの
  • ハ】K076-2 関節鏡下関節授動術
  • ニ】K082-4 自家肋骨肋軟骨関節全置換術
  • ホ】K133-2 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  • ヘ】K142-5 内視鏡下椎弓形成術
  • ト】K188-2 硬膜外腔癒着剥離術
  • チ】K268   緑内障手術「6」水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術
  • リ】K320-2 人工中耳植込術
  • ヌ】K400   喉頭形成手術「3」甲状軟骨固定用器具を用いたもの
  • ル】K463-2 内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術
  • ヲ】K474-3 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)「2」MRIによるもの
  • ワ】K520   食道縫合術(穿孔、損傷)「4」内視鏡によるもの
  • カ】K523-2 硬性内視鏡下食道異物摘出術
  • ヨ】K524-3 腹腔鏡下食道憩室切除術
  • タ】K529-3 縦隔鏡下食道悪性腫瘍手術
  • レ】K554-2 胸腔鏡下弁形成術
  • ソ】K555-3 胸腔鏡下弁置換術
  • ツ】K559-3 経皮的僧帽弁クリップ術
  • ネ】K561   ステントグラフト内挿術「1」血管損傷の場合
  • ナ】K594-2 肺静脈隔離術
  • ラ】K597   ペースメーカー移植術「3」リードレスペースメーカーの場合
  • ム】K602-2 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)(1日につき)
  • ウ】K612   末梢動静脈瘻造設術「1」静脈転位を伴うもの
  • ヰ】K647-3 内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術
  • ノ】K664-3 薬剤投与用胃瘻造設術
  • オ】K665   胃瘻閉鎖術「2」内視鏡によるもの
  • ク】K668-2 バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
  • ヤ】K684-2 腹腔鏡下胆道閉鎖症手術
  • マ】K689-2 経皮経肝バルーン拡張術
  • ケ】K700-3 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • フ】K730   小腸瘻閉鎖術「3」内視鏡によるもの
  • コ】K731   結腸瘻閉鎖術「3」内視鏡によるもの
  • エ】K735-5 腸管延長術
  • テ】K741-2 直腸瘤手術
  • ア】K743   痔核手術(脱肛を含む。)

    「5」根治手術(硬化療法(四段階注射法によるもの)を伴うもの)

  • サ】K777   腎(腎盂)腸瘻閉鎖術「1」内視鏡によるもの
  • キ】K792   尿管腸瘻閉鎖術「1」内視鏡によるもの
  • ユ】K805-2 膀胱皮膚瘻造設術
  • メ】K805-3 導尿路造設術
  • ミ】K808   膀胱腸瘻閉鎖術「1」内視鏡によるもの
  • シ】K834-3 顕微鏡下精索静脈瘤手術
  • ヱ】K841-5 経尿道的前立腺核出術
  • ヒ】K858   腟腸瘻閉鎖術「1」内視鏡によるもの
  • モ】K909   流産手術「1」妊娠11週までの場合「イ」手動真空吸引法によるもの
  • セ】K924-2 自己クリオプレシピテート作製術(用手法)

二 別表の薬剤の欄に掲げる薬剤(当該薬剤ごとに同表の番号の欄に掲げる番号(厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法別表19の診断群分類点数表の番号の欄に掲げる番号をいう。)に係るものに限る。)を投与される患者



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