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<告示>

K059 骨移植術(軟骨移植術を含む。)

1 自家骨移植

16,830点

2 同種骨移植(生体)

28,660点

3 同種骨移植(非生体)

イ 同種骨移植
(特殊なもの) 通4

39,720点

ロ その他の場合

21,050点

4 自家培養軟骨移植術 通4

14,030点

注 骨提供者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。



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<通知>

K059 骨移植術(軟骨移植術を含む。)

(1)骨移植術に併せて他の手術を行った場合は、本区分の所定点数に他の手術の所定点数を併せて算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(2)移植用に採取した健骨を複数か所に移植した場合であっても、1回のみ算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)移植用骨採取のみに終わり骨移植に至らない場合については、区分番号「K126」脊椎、骨盤骨(軟骨)組織採取術(試験切除によるもの)に準じて算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(4)自家軟骨の移植を行った場合は、「1」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(5)同種骨(凍結保存された死体骨を含む。)を移植する場合においては、日本組織移植学会が作成した「ヒト組織を利用する医療行為の安全性確保・保存・使用に関するガイドライン」を遵守した場合に限り算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(6)移植用骨採取及び骨提供者の組織適合性試験に係る費用は、所定点数に含まれ別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(7)自家骨又は非生体同種骨(凍結保存された死体骨を含む。)移植に加え、人工骨移植を併せて行った場合は「3」により算定する。
 ただし、人工骨移植のみを行った場合は算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(8)同種骨移植(特殊なもの)は、腫瘍、感染、人工関節置換等に係る広範囲の骨及び靱帯組織の欠損に対して、日本組織移植学会が認定した組織バンクにおいて適切に採取、加工及び保存された非生体の同種骨及び靱帯組織を使用した場合に限り算定できる。
 なお、この場合、骨移植等を行った保険医療機関と骨移植等に用いた同種骨等を採取等した保険医療機関とが異なる場合の診療報酬の請求については、同種骨移植等を行った保険医療機関で行うものとし、当該診療報酬の分配は相互の合議に委ねる。

<H30 保医発0305第1号>

(9)自家培養軟骨を患者自身に移植した場合は、「4」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>



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K059 骨移植術(軟骨移植術を含む。)

(問133)区分番号「K059」骨移植術において、凍結保存された死体骨(同種骨)を移植した場合に、「3」を算定可能か。

(答)算定できない。

<H20/3/28 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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