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<告示>

K177 脳動脈瘤頸部クリッピング 通5 脊1 麻酔

1 1箇所

114,070点

2 2箇所以上

128,400点

注1 開頭の部位数及び使用したクリップの個数にかかわらず、クリッピングを要する病変の箇所数に応じて算定する。

注2 ローフローバイパス術による頭蓋外・頭蓋内血管吻合を併せて行った場合は、ローフローバイパス術併用加算として、16,060点を所定点数に加算する。

注3 ハイフローバイパス術による頭蓋外・頭蓋内血管吻合を併せて行った場合は、ハイフローバイパス術併用加算として、30,000点を所定点数に加算する。



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<通知>

K177 脳動脈瘤頸部クリッピング

 (1) 「注2」に規定するローフローバイパス術併用加算は、本手術に際し、親血管より末梢側の血流を確保するため、頭皮から採取した血管を用いた頭蓋外・頭蓋内血管吻合を併せて行った場合に算定する。

<H30 保医発0305第1号>

<一部訂正 H30/3/30 事務連絡>

(2)「注3」に規定するハイフローバイパス術併用加算は、本手術に際し、親血管より末梢側の血流を確保するため、上肢又は下肢から採取した血管を用いた頭蓋外・頭蓋内血管吻合を併せて行った場合に算定する。

<H30 保医発0305第1号>

<一部訂正 H30/3/30 事務連絡>

(3)「注2」及び「注3」におけるバイパス造成用自家血管の採取料については、当該所定点数に含まれ別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>



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K177 脳動脈瘤頸部クリッピング

(問10)区分番号「K177」脳動脈瘤クリッピングについて、「注2」に規定するローフローバイパス術併用加算と「注3」に規定するハイフローバイパス術併用加算とを、1回の手術において併算定することは可能か。

(答)主たるもののみ算定する。

<H30/5/25 事務連絡:疑義解釈資料(その4)>



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