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<告示>

K533 食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの)(一連として)

8,990点



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<通知>

K533 食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの)(一連として)

(1)「一連」とは1週間を目安とする。
 治療上の必要があって初回実施後1週間を経過して実施した場合は改めて所定点数を算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(2)食道・胃静脈瘤硬化療法と区分番号「K533-2」内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術を併施した場合(一連の期間内において異なる日に実施する場合を含む。)は、主たるもののみで算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)マイクロ波凝固療法を実施した場合における当該療法に係る費用は、所定点数に含まれる。

<H30 保医発0305第1号>



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診療報酬点数表2018
【通則】

第2章 特掲診療料

第10部 手術
【通則】

第1節 手術料

第7款 胸部

(食道)

K533 食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの)

(問176)「K533」食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの)については、1週間を目安として算定することとしているが、1週間を経ないと実施してはいけないのか。

(答)当該手術料は、1週間の一連の行為を評価したものであり、1週間以内の場合でも、手術を実施して差し支えない。

<H24/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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