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<告示>

K560 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 通5 脊1 縫2 吻合 凍結

1 上行大動脈

イ 大動脈弁置換術又は形成術を伴うもの 麻酔

114,510点

ロ 人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術 麻酔

128,820点

ハ 自己弁温存型大動脈基部置換術 麻酔

148,860点

ニ その他のもの

100,200点

2 弓部大動脈 麻酔

114,510点

3 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術

イ 大動脈弁置換術又は形成術を伴うもの 麻酔

187,370点

ロ 人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術 麻酔

210,790点

ハ 自己弁温存型大動脈基部置換術 麻酔

243,580点

ニ その他のもの

171,760点

4 下行大動脈 麻酔

89,250点

5 胸腹部大動脈 麻酔

249,750点

6 腹部大動脈
(分枝血管の再建を伴うもの)

59,080点

7 腹部大動脈
(その他のもの)

52,000点

注 過去に心臓弁手術を行ったものに対して弁手術を行った場合には、心臓弁再置換術加算として、所定点数に区分番号「K555」弁置換術の所定点数の100分の50に相当する点数を加算する。



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<通知>

K560 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)

(1)下行大動脈から腹部大動脈にかけて大動脈瘤があり、胸部及び腹部の操作を行った場合は、「5」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(2)腎動脈遮断を伴う腹部大動脈瘤に対する人工血管置換術については、「6」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)心臓弁再置換術加算は弁置換術後の再置換、弁置換術後の違う弁の置換又は弁形成後の弁置換を行った場合に算定する。
 なお、前回の手術から3か月以上経過していること。

<H30 保医発0305第1号>

(4)心臓弁再置換術加算を算定する場合は、前回の手術日、術式及び医療機関名を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

<H30 保医発0305第1号>



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診療報酬点数表2018
【通則】

第2章 特掲診療料

第10部 手術
【通則】

第1節 手術料

第8款 心・脈管

(心、心膜、肺動静脈、冠血管等)

K560 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)

(問32)「K560」大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む)の区分変更により、「人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術」が新設されたところである。
 また、「複数手術に係る費用の特例」において、「K560」大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む)と「K555」弁置換術が主たる手術の点数と従たる手術の点数と定められたが、同術式であっても請求形態により差異が発生すると考えられることから、双方の関連性について確認したい。

①「人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術」とは、大動脈弁のみを対象としたものか。
 また、例えばコンポジットグラフトを用いた大動脈基部置換術を指すと考えてよいか。

②「複数手術に係る費用の特例」における「K555弁置換術」とは、大動脈弁以外の弁を対象としたものか。

(答)①そのとおり。コンポジットグラフトを用いた大動脈基部置換術も含む。

②そのとおり。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>



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