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<告示>

K561 ステントグラフト内挿術

1 血管損傷の場合

43,830点

2 「1」以外の場合

イ 胸部大動脈

56,560点

ロ 腹部大動脈

49,440点

ハ 腸骨動脈

43,830点



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<通知>

K561 ステントグラフト内挿術

(1)血管塞栓術を同時に実施した場合の血管塞栓術の手技料は、ステントグラフト内挿術の所定点数に含まれ、別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(2)一連の治療過程中に、血管塞栓術を実施した場合の手技料も原則として所定点数に含まれ、別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(3)「1」血管損傷の場合は、末梢血管ステントグラフトを用いて腸骨動脈以外の末梢血管に対し血管損傷治療を行った場合に算定できる。

<H30 保医発0305第1号>



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診療報酬点数表2018
【通則】

第2章 特掲診療料

第10部 手術
【通則】

第1節 手術料

第8款 心・脈管

(心、心膜、肺動静脈、冠血管等)

K561 ステントグラフト内挿術

(問169)区分番号「K561」ステントグラフト内挿術について、一連の治療過程中に、血管塞栓術を実施した場合の手技料も原則として所定点数に含まれ、別途算定できないとあるが、ステントグラフト内挿術と血管塞栓術を別々の入院で実施する医学的な必要性がある場合は、別途算定は出来るのか。

(答)ステントグラフト内挿術と血管塞栓術を別の入院で実施する必要がある等、医学的な必要性が認められる場合は、別途算定は可能である。
 但し、この場合においては、診療報酬明細書の摘要欄にその理由及び医学的な必要性を記載すること。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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