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<告示>

K615 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)

1 止血術

23,110点

2 選択的動脈化学塞栓術

20,040点

3 その他のもの

18,620点



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<通知>

K615 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)

(1)手術に伴う画像診断及び検査の費用は算定しない。

<H30 保医発0305第1号>

(2)「1」の止血術は、外傷等による動脈損傷が認められる患者に対し、血管塞栓術を行った場合に算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)カテーテルを肝動脈等に留置して造影CT等を行い、病変の個数及び分布を確認の上、肝細胞癌に対して区域枝より末梢側において肝動脈等の動脈化学塞栓術を行った場合には、「2」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(4)「2」の選択的動脈化学塞栓術の場合、動脈化学塞栓術を選択的に行った肝動脈等の部位を診療録に記載すること。

<H30 保医発0305第1号>

(5)「2」の選択的動脈化学塞栓術以外の場合であって、脳動脈奇形摘出術前及び肝切除術前の前処置としての血管塞栓術を行った場合には、「3」により算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(6)「2」の選択的動脈化学塞栓術以外の場合であって、多血性腫瘍又は動静脈奇形に対して、血管内塞栓材を用いて動脈塞栓術又は動脈化学塞栓術を行った場合は、本区分「3」を算定する。

<H30 保医発0305第1号>



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診療報酬点数表2018
【通則】

第2章 特掲診療料

第10部 手術
【通則】

第1節 手術料

第8款 心・脈管

(動脈)

K615 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)

(問33)「K615」血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管)の算定要件に、「脳動脈奇形摘出術前及び肝切除術前の前処置としての血管塞栓術を行った場合には、「2」により算定する」とあるが、脳腫瘍摘出術前の前処置として栄養血管の塞栓を行った場合、以下のどのような算定となるのか。

  • ①「K615」血管塞栓術「2」その他の算定
  • ②「K178」脳血管内手術の算定

    (血管内手術用カテーテルを用いて手術を行った場合、脳血管内ステントを用いて手術を行った場合)

(答)①の算定になる。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>



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