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<告示>

M001-2 ガンマナイフによる定位放射線治療

50,000点



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<通知>

M001-2 ガンマナイフによる定位放射線治療

(1)ガンマナイフによる定位放射線治療とは、半球状に配置された多数のコバルト60の微小線源から出るガンマ線を集束させ、病巣部を照射する治療法をいう。

<H30 保医発0305第1号>

(2)数か月間の一連の治療過程に複数回の治療を行った場合であっても、所定点数は1回のみ算定する。

<H30 保医発0305第1号>

(3)定位型手術枠(フレーム)を取り付ける際等の麻酔、位置決め等に係る画像診断、検査、放射線治療管理等の当該治療に伴う一連の費用は所定点数に含まれ、別に算定できない。

<H30 保医発0305第1号>

(4)薬物療法で十分に効果が得られない本態性振戦に対する、MRガイド下集束超音波治療器による集束超音波治療を行った場合は、本区分、区分番号「M000」放射線治療管理料(分布図の作成1回につき)の「4」強度変調放射線治療(IMRT)による体外照射を行った場合、「M001-4」粒子線治療(一連につき)の「注2」の粒子線治療適応判定加算及び「注3」の粒子線治療医学管理加算の所定点数を合算した点数を準用して、患者1人につき1回に限り算定できる。

ア】本治療を実施する場合は関連学会の定める適正使用指針を遵守すること。

イ】本治療は、振戦の診断や治療に関して、専門の知識及び少なくとも5年以上の経験を有し、関連学会が定める所定の研修を修了している常勤の脳神経外科の医師が実施すること。
 なお、その医師の所定の研修修了を証する文書の写しを診療報酬明細書に添付すること。

ウ】本治療の実施に際し、「M001-4」粒子線治療(一連につき)の「注2」の粒子線治療適応判定加算及び「注3」の粒子線治療医学管理加算の所定点数を準用して算定する場合は、当該区分の「注2」及び「注3」に定める施設基準の規定は適用しない。

<R1 保医発0531第1号>



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診療報酬点数表2018
【通則】

第2章 特掲診療料

第12部 放射線治療
【通則】

第1節 放射線治療管理・実施料



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