モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

八の三 診療報酬の算定方法別表第二歯科診療報酬点数表(以下「歯科点数表」という。)第1章基本診療料第1部初・再診料第1節初診料の「注1」に規定する施設基準

(1)歯科外来診療における院内感染防止対策につき十分な体制が整備されていること。

(2)歯科外来診療における院内感染防止対策につき十分な機器を有していること。

(3)歯科外来診療における院内感染防止対策に係る研修を受けた常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。

(4)歯科外来診療の院内感染防止対策に係る院内掲示を行っていること。



スポンサーリンク

<通知>

第2の7 歯科点数表の初診料の「注1」に規定する施設基準

1 歯科点数表の初診料の「注1」に規定する施設基準

(1)口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策を講じていること。

<H30 保医発0305第2号>

(2)感染症患者に対する歯科診療に対応する体制を確保していること。

<H30 保医発0305第2号>

(3)歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第2号>

(4)当該保険医療機関の見やすい場所に、院内感染防止対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。

<H30 保医発0305第2号>

(5)年に1回、院内感染対策の実施状況等について、様式2の7により地方厚生(支)局長に報告していること。

<H30 保医発0305第2号>

2 届出に関する事項

(1)歯科点数表の初診料の「注1」に規定する施設基準に係る届出は、別添7の様式2の6及び様式2の8を用いること。
 様式2の8について、院内感染防止対策に係る研修を4年以内に修了していることが確認できる文書を添付すること。

<H30 保医発0305第2号>

(2)新規開設時届出を行う場合に限り、当該届出については実績を要しない。
 この場合において、届出を行った次年度の7月において、届出の変更を行うこととする。
 この場合において、届出の変更により「1」の(5)に規定する報告を行ったものとみなす。

<H30 保医発0305第2号>

(3)歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修については、平成31年3月31日までは要件を満たしているものとして取り扱う。
 この場合において、平成31年4月1日以降も届出を継続する場合は、様式2の5による届け出を行うこと。

<H30 保医発0305第2号>

(4)届出を行った日の属する月の翌月から起算して4年が経過するまでに様式2の8を用いて再度の届出を行うこと。
 ただし、平成30年4月1日から平成30年9月30日までの間に届出を行った場合にあっては、平成30年10月から起算して4年経過するまでに様式2の8を用いて再度の届出を行うこと。

<H30 保医発0305第2号>



スポンサーリンク

レセプト算定ナビ
e-診療報酬点数表TOP

診療報酬点数表2018
【通則】

基本診療科の施設基準等

第三
初・再診料の施設基準等

別添1
初・再診料の施設基準等





スポンサーリンク