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<告示>

病院の入院基本料等に関する施設基準



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<通知>

第2 病院の入院基本料等に関する施設基準

4の5の2 「基本診療料の施設基準等」第五の二の(1)の「イ」の③の「3」及び第五の二の(1)の「イ」の④の「3」について

  急性期一般入院料2又は3を算定する保険医療機関については、厚生労働省が入院医療を担う保険医療機関の機能や役割について分析・評価するために行う調査に適切に参加すること。
 ただし、やむを得ない事情が存在する場合には、この限りでない。
 また、当該調査が実施されるまでの間の施設基準の届出については、参加の実績は要しないこと。

<H30 保医発0305第2号>



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急性期一般入院基本料2及び3

(問27)急性期一般入院料2及び3の施設基準の「厚生労働省が入院医療を担う保険医療機関の機能や役割について分析・評価するために行う調査」とは、

①どのような調査で、いつ実施されるのか。

②2年前に調査に参加した場合は該当するか。

③届出に際して何を届け出ればよいのか。

(答)①中央社会保険医療協議会の議論に資する目的で実施される調査が対象であり、平成30年度下半期から平成31年度上半期に実施予定である。

②過去に実施された調査は対象とならない。平成30年度以降に実施されたものが対象となる。

③平成30年度以降の調査で、調査対象となった場合に適切に参加していることを求めているものであり、届出時の実績はなくてもよい。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問28)急性期一般入院料2及び3の施設基準の「厚生労働省が入院医療を担う保険医療機関の機能や役割について分析・評価するために行う調査に適切に参加すること。
 ただし、やむを得ない事情が存在する場合には、この限りではない。」とあるが、「やむを得ない事情」とはどのような場合か。

(答)「やむを得ない事情」とは、不測の事態により調査票が未着であった場合や調査対象となっていない場合など、調査への参加が困難な場合をいう。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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