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<告示>

四の四 院内トリアージ実施料の施設基準等

(1)院内トリアージ実施料の施設基準

イ 院内トリアージを行うにつき十分な体制が整備されていること。

ロ 院内トリアージの実施基準を定め、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示していること。

(2)院内トリアージ実施料に規定する時間

  当該地域において一般の保険医療機関がおおむね診療応需の態勢を解除した後、翌日に診療応需の態勢を再開するまでの時間(深夜及び休日を除く。)



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<通知>

第6の4 院内トリアージ実施料

1 院内トリアージ実施料に関する施設基準

(1)以下の項目を含む院内トリアージの実施基準を定め、定期的に見直しを行っていること。

  • ア】トリアージ目標開始時間及び再評価時間
  • イ】トリアージ分類
  • ウ】トリアージの流れ

  なお、トリアージの流れの中で初回の評価から一定時間後に再評価すること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)患者に対して、院内トリアージの実施について説明を行い、院内の見やすい場所への掲示等により周知を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)専任の医師又は救急医療に関する3年以上の経験を有する専任の看護師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

  院内トリアージ実施料の施設基準に係る届出は、別添2の様式7の3を用いること。

<H30 保医発0305第3号>



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院内トリアージ実施料の施設基準等

(問100)院内トリアージ加算の要件にある「一定時間後に再評価」とは、具体的にいつまでに何を評価すればよいのか。

(答)軽症と判断された患者等でも病状の変化により緊急度が高くなる可能性があるため、一度トリアージを行った患者についても医療機関ごとに適切と定めた一定時間後に再度、患者の容態からその緊急度等を判断すること。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問101)院内トリアージ加算の看護師の要件である「小児看護や救急医療に関する3年以上の経験」とは具体的にはどのようなものか。

(答)医療機関における小児への看護や、入院や外来の救急部門での経験をいう。
 この経験には、一次救命処置の知識、技術を有していることも含まれる。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問101)「B001-2-5」院内トリアージ実施料は夜間休日診療所のみ届出可能なのか。

(答)夜間休日診療所に限らず、施設基準を満たす保険医療機関であれば、届出可能である。

<H24/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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