モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

四の八の三 小児かかりつけ診療料の施設基準等

(1)小児かかりつけ診療料の施設基準

  当該保険医療機関において、小児の患者のかかりつけ医として療養上必要な指導等を行うにつき必要な体制が整備されていること。

(2)小児かかりつけ診療料の「注4」に規定する小児抗菌薬適正使用支援加算の施設基準

イ 抗菌薬の適正な使用を推進するための体制が整備されていること。

ロ 当該保険医療機関が病院の場合にあっては、データ提出加算2に係る届出を行っていること。



スポンサーリンク

<通知>

第6の8の3 小児かかりつけ診療料

1 小児かかりつけ診療料に関する施設基準

(1)専ら小児科又は小児外科を担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)区分番号「B001-2」小児科外来診療料を算定していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)区分番号「A001」の「注10」に規定する時間外対応加算1又は時間外対応加算2に係る届出を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)(1)に掲げる医師が、以下の項目のうち、3つ以上に該当すること。

ア】在宅当番医制等により、初期小児救急医療に参加し、休日又は夜間の診療を月1回以上の頻度で行っていること

イ】母子保健法(昭和40年法律第141号)第12条又は13条の規定による乳幼児の健康診査(市町村を実施主体とする1歳6か月、3歳児等の乳幼児の健康診査)を実施していること

ウ】予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定による予防接種(定期予防接種)を実施していること

エ】過去1年間に15歳未満の超重症児又は準超重症児に対して在宅医療を提供した実績を有していること

オ】幼稚園の園医又は保育所の嘱託医に就任していること

<H30 保医発0305第3号>

2 小児抗菌薬適正使用支援加算に関する施設基準

  薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(平成28年4月5日 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議)に位置づけられた「地域感染症対策ネットワーク(仮称)」に係る活動に参加し、又は感染症にかかる研修会等に定期的に参加していること。

<H30 保医発0305第3号>

3 届出に関する事項

  小児かかりつけ診療料の施設基準に係る届出は、別添2の様式7の8を用いること。
 小児抗菌薬適正使用支援加算の施設基準については、当該基準を満たしていればよく、特に地方厚生(支)局長に対して、届出を行う必要はないこと。

<H30 保医発0305第3号>



スポンサーリンク

小児かかりつけ診療料の施設基準等

(問95)過去1年間に15歳未満の超重症児又は準超重症児に対して在宅医療を提供した実績を有していることが要件となっているが、1度でも往診に行っていれば実績として数えることができるか。

(答)実績とは数えられない。
 3回以上定期的な訪問診療を実施し、区分番号「C002」在宅時医学総合管理料又は区分番号「C002-2」施設入居時等医学総合管理料を算定していることが必要。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



スポンサーリンク



スポンサーリンク