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<告示>

九の七 ハイリスク妊産婦連携指導料1及びハイリスク妊産婦連携指導料2の施設基準

 精神疾患を有する妊産婦の診療について、十分な実績を有していること。



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<通知>

第11の3の4 ハイリスク妊産婦連携指導料1

1 ハイリスク妊産婦連携指導料1の施設基準

(1)精神疾患を有する妊婦又は出産後2月以内である患者について、直近1年間の市町村又は都道府県(以下「市町村等」という。)との連携実績が1件以上であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)患者の同意を得た上で、支援を要する妊産婦の情報(産婦健康診査の結果を含む)が速やかに市町村に報告されるよう、市町村等との連携体制の整備を図るよう努めること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)原則として当該保険医療機関を受診する全ての妊産婦を対象に、エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)等を参考にしてメンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届け出に関する事項

  ハイリスク妊産婦連携指導料1の施設基準に係る届出は、別添2の様式13の7を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

第11の3の5 ハイリスク妊産婦連携指導料2

1 ハイリスク妊産婦連携指導料2の施設基準

(1)精神疾患を有する妊婦又は出産後6月以内である患者について、直近1年間の他の保険医療機関の産科若しくは産婦人科又は市町村等との連携実績が1件以上であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)患者の同意を得た上で、支援を要する妊産婦の情報が速やかに市町村等に報告されるよう、市町村等との連携体制の整備を図るよう努めること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届け出に関する事項

  ハイリスク妊産婦連携指導料2の施設基準に係る届出は、別添2の様式13の7を用いること。

<H30 保医発0305第3号>



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ハイリスク妊産婦連携指導料1及びハイリスク妊産婦連携指導料2の施設基準

(問132)ハイリスク妊産婦連携指導料における市町村又は都道府県との連携実績とは、具体的にはどのような実績か。

(答)精神疾患を有する妊産婦について、市町村等からの紹介又は市町村等への情報提供に係る実績を指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問9)区分番号「B005-10」ハイリスク妊産婦連携指導料1について、「原則として当該保険医療機関を受診する全ての妊産婦を対象に、エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)等を参考にしてメンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していること。」とあるが、妊産婦が急性外傷等で救急外来を受診した場合や感冒等で内科外来を受診した場合についてもスクリーニングを実施する必要があるか。

(答)産科又は産婦人科以外の診療科を受診した場合については、原則としてスクリーニングを実施する必要はない。

<H30/4/25 事務連絡:疑義解釈資料(その3)>

(問10)「原則として当該保険医療機関を受診する全ての妊産婦を対象に、エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)等を参考にしてメンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していること。」とあるが、市町村等において妊産婦にメンタルヘルスのスクリーニングが実施されている場合についても、当該保険医療機関で重複してスクリーニングを実施する必要があるか。

(答)妊娠中及び産後それぞれにおいて、メンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していることが必要であり、市町村等においてメンタルヘルスのスクリーニングが実施されている場合については、必ずしも当該保険医療機関で重複してスクリーニングを実施する必要はないが、市町村等とメンタルヘルスのスクリーニングの結果に関して適切に情報共有することが望ましい。

<H30/4/25 事務連絡:疑義解釈資料(その3)>



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