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<告示>

六の三の二 在宅酸素療法指導管理料の遠隔モニタリング加算の施設基準

(1)情報通信機器を用いた診療を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(2)緊急時の対応を行うにつき必要な体制が整備されていること。

(3)呼吸器疾患の診療につき十分な経験を有する常勤の医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第16の6 在宅酸素療法指導管理料

1 遠隔モニタリング加算の施設基準

(1)厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う体制を有する保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)遠隔モニタリング加算の算定を行う患者について、緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制を有していること。

(ただし、区分番号「B001」の「5」小児科療養指導料、区分番号「B001」の「6」てんかん指導料又は区分番号「B001」の「7」難病外来指導管理料の対象となる患者は除く。)

<H30 保医発0305第3号>

(3)呼吸器科について3年以上の経験を有する常勤の医師を配置していること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)呼吸器科について3年以上の経験を有する看護師を配置していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

  在宅酸素療法指導管理料遠隔モニタリング加算の施設基準に係る届出は別添2の様式20の3の2を用いること。

<H30 保医発0305第3号>



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在宅酸素療法指導管理料の遠隔モニタリング加算の施設基準

(問150)区分番号「C103」在宅酸素療法指導管理料及び区分番号「C107-2」在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算の施設基準に、「遠隔モニタリング加算の算定を行う患者について、緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制を有していること。」とあるが、当該モニタリングに係る疾患について、緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制があればよいか。

(答)そのとおり。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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