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<告示>

四 検体検査管理加算の施設基準

(1)検体検査管理加算(Ⅰ)の施設基準

イ 院内検査を行っている病院又は診療所であること。

ロ 当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(2)検体検査管理加算(Ⅱ)の施設基準

イ 院内検査を行っている病院又は診療所であること。

ロ 当該保険医療機関内に臨床検査を担当する常勤の医師が配置されていること。

ハ 当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(3)検体検査管理加算(Ⅲ)の施設基準

イ 院内検査を行っている病院又は診療所であること。

ロ 当該保険医療機関内に臨床検査を専ら担当する常勤の医師が配置されていること。

ハ 当該保険医療機関内に常勤の臨床検査技師が4名以上配置されていること。

ニ 当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(4)検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準

イ 院内検査を行っている病院又は診療所であること。

ロ 当該保険医療機関内に臨床検査を専ら担当する常勤の医師が配置されていること。

ハ 当該保険医療機関内に常勤の臨床検査技師が10名以上配置されていること。

ニ 当該検体検査管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第19 検体検査管理加算(Ⅰ)

1 検体検査管理加算(Ⅰ)に関する施設基準

  検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(3)から(6)までの全てを満たしていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)検体検査管理加算(Ⅰ)の施設基準に係る届出は、別添2の様式22を用いること。
 (「1 臨床検査を(専ら)担当する常勤医師の氏名」を除く。)

<H30 保医発0305第3号>

(2)「3 検体検査を常時実施できる検査に係る器具・装置等の名称・台数等」については、受託業者から提供されているものを除く。

<H30 保医発0305第3号>

第19の2 検体検査管理加算(Ⅱ)

1 検体検査管理加算(Ⅱ)に関する施設基準

(1)臨床検査を担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。
 なお、臨床検査を担当する医師とは、検体検査結果の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(3)から(6)までの全てを満たしていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)検体検査管理加算(Ⅱ)の施設基準に係る届出は、別添2の様式22を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)「3 検体検査を常時実施できる検査に係る器具・装置等の名称・台数等」については、受託業者から提供されているものを除く。

<H30 保医発0305第3号>

第20 検体検査管理加算(Ⅲ)

1 検体検査管理加算(Ⅲ)に関する施設基準

(1)臨床検査を専ら担当する常勤の医師が1名以上、常勤の臨床検査技師が4名以上配置されていること。
 なお、臨床検査を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において検体検査結果の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者をいう。

<H30 保医発0305第3号>

(2)検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準のうち(2)から(6)までの全てを満たしていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)検体検査管理加算(Ⅲ)の施設基準に係る届出は、別添2の様式22を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)「3 検体検査を常時実施できる検査に係る器具・装置等の名称・台数等」については、受託業者から提供されているものを除く。

<H30 保医発0305第3号>

第20の2 検体検査管理加算(Ⅳ)

1 検体検査管理加算(Ⅳ)に関する施設基準

(1)臨床検査を専ら担当する常勤の医師が1名以上、常勤の臨床検査技師が10名以上配置されていること。
 なお、臨床検査を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において検体検査結果の判断の補助を行うとともに、検体検査全般の管理・運営並びに院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理についても携わる者をいう。

<H30 保医発0305第3号>

(2)院内検査に用いる検査機器及び試薬の全てが受託業者から提供されていないこと。

<H30 保医発0305第3号>

(3)次に掲げる緊急検査が当該保険医療機関内で常時実施できる体制にあること。

  • ア】血液学的検査のうち末梢血液一般検査
  • イ】生化学的検査のうち次に掲げるもの
    • 総ビリルビン、
    • 総蛋白、
    • 尿素窒素、
    • クレアチニン、
    • グルコース、
    • アミラーゼ、
    • クレアチンキナーゼ(CK)、
    • ナトリウム及びクロール、
    • カリウム、
    • カルシウム、
    • アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、
    • アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、
    • 血液ガス分析
  • ウ】免疫学的検査のうち以下に掲げるもの
    • ABO血液型、
    • Rh(D)血液型、
    • Coombs試験(直接、間接)
  • エ】微生物学的検査のうち以下に掲げるもの
    • 排泄物、滲出物又は分泌物の細菌顕微鏡検査

      (その他のものに限る。)

<H30 保医発0305第3号>

(4)定期的に臨床検査の精度管理を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)外部の精度管理事業に参加していること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)臨床検査の適正化に関する委員会が設置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)検体検査管理加算(Ⅳ)の施設基準に係る届出は、別添2の様式22を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)「3 検体検査を常時実施できる検査に係る器具・装置等の名称・台数等」については、受託業者から提供されているものを除く。

<H30 保医発0305第3号>



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検体検査管理加算の施設基準

(問153)病理診断を専ら担当する医師が、検体検査管理加算Ⅱの施設基準である「臨床検査を担当する常勤の医師」を兼ねることは可能か。

(答)要件を満たせば可能である。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問154)病理診断を専ら担当する医師が、検体検査管理加算Ⅲ・Ⅳの施設基準である「臨床検査を専ら担当する常勤の医師」を兼ねることは可能か。

(答)不可。

<H22/3/29 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問114)施設基準の項目として、「次に掲げる緊急検査が当該保険医療機関内で常時実施できる体制にあること」とあるが、これらの検査項目について、当該保険医療機関内で常時実施されていることが必要なのか。

(答)緊急検査を常時実施できる体制を求めるものであり、必ずしもこれらの検査項目について、毎回院内で実施されることを求めるものではない。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問115)検体検査管理加算(Ⅱ)、(Ⅲ)及び(Ⅳ)の施設基準において、「検体検査結果の判断の補助」及び「院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理」とあるが、具体的には何を指すのか。

(答)「検体検査結果の判断の補助」とは、例えば、以下のようなものを指す。

  • ・検査をオーダーした医師に迅速に報告すべき緊急異常値(いわゆるパニック値)の設定及び運用に係る判断
  • ・検査結果の解釈や追加すべき検査等に関する助言など

  「院内検査に用いる検査機器及び試薬の管理」とは、例えば、以下のようなものを指す。

  • ・院内において臨床検査の適正化に関する委員会を運営し、検査室での検査の精度管理に関与すること
  • ・適切な機器・試薬の選定に係る判断など

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問116)検体検査管理加算(Ⅲ)及び(Ⅳ)の施設基準における「臨床検査を専ら担当する医師」、画像診断管理加算1及び2の施設基準における「画像診断を専ら担当する医師」並びに病理診断管理加算の施設基準における「病理診断を専ら担当する医師」について、勤務時間のうち少しでも外来診療を担当している場合は、一切認められないのか。

(答)勤務時間の大部分において、それぞれ臨床検査、画像診断又は病理診断に携わる業務を行っていれば差し支えない。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>




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