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<告示>

六の八 長期脳波ビデオ同時記録検査1の施設基準

(1)当該保険医療機関内に当該検査を行うにつき必要な医師が配置されていること。

(2)当該検査を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(3)てんかんに係る診療を行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第24の2 長期脳波ビデオ同時記録検査1

1 長期脳波ビデオ同時記録検査1に関する施設基準

(1)小児科、神経内科、脳神経外科、精神科、神経科又は心療内科を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)長期脳波ビデオ同時記録検査を年間50例以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)てんかんの治療を目的とする手術を年間10例以上実施していること。
 ただし、てんかんの治療を目的とする手術を年間10例以上実施している保険医療機関との連携体制が整備されている場合は、この限りではない。

<H30 保医発0305第3号>

(4)3テスラ以上のMRI装置、ポジトロン断層撮影装置及びシングルホトンエミッションコンピューター断層撮影装置を有していること。
 ただし、これらの装置を有している保険医療機関との連携体制が整備されている場合は、この限りでない。

<H30 保医発0305第3号>

(5)てんかんに係る診療の経験を5年以上有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)長期脳波ビデオ同時記録検査の経験を1年以上有する常勤の看護師及び常勤の臨床検査技師がそれぞれ1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(7)てんかん発作の常時監視及びてんかん発作に対する迅速な対応が可能な体制がとられていること。

<H30 保医発0305第3号>

(8)複数診療科によるてんかん診療に関するカンファレンス、内科的治療と外科的治療との連携等、専門的で高度なてんかん医療を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(9)関係学会により教育研修施設として認定された施設であること。

<H30 保医発0305第3号>

(10)当該保険医療機関以外の施設に脳波診断を委託していないこと。

<H30 保医発0305第3号>

(11)電子的方法によって、個々の患者の診療に関する情報等を送受信する場合は、厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を遵守し、安全な通信環境を確保していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)長期脳波ビデオ同時記録検査1の施設基準に係る届出は、別添2の様式25の2を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)てんかんに係る診療の経験を5年以上有する常勤の医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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長期脳波ビデオ同時記録検査1の施設基準

(問120)区分番号「D235-3」長期脳波ビデオ同時記録検査1の施設基準に「てんかん診療拠点機関として選定されていること。」とあるが具体的には何を指すのか。

(答)「てんかん地域診療連携体制整備事業の実施について」(平成27年5月28日障発0528第1号)に定めるてんかん診療拠点機関を指す。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問156)区分番号「D235-3」長期脳波ビデオ同時記録検査1の施設基準に「関係学会により教育研修施設として認定された施設であること。」とあるが、具体的には何を指すのか。

(答)日本神経学会の教育施設、日本臨床神経生理学会の教育施設又は日本てんかん学会の研修施設として認定された施設を指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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