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<告示>

七 光トポグラフィーの施設基準

(1)抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用する場合の診療料を算定するための施設基準

イ 当該保険医療機関内に当該検査を行うにつき必要な医師が配置されていること。

ロ 当該検査を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(2)適合していない場合には所定点数の100分の80に相当する点数により算定することとなる施設基準

イ 当該検査を行うにつき十分な機器及び施設を有していること。

ロ 「イ」に掲げる検査機器での検査を目的とした別の保険医療機関からの依頼により検査を行った症例数が、当該検査機器の使用症例数の一定割合以上であること。



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<通知>

第25の2 光トポグラフィー

1 抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用する場合の診療料を算定するための施設基準

(1)精神科又は心療内科及び神経内科又は脳神経外科を標榜する病院であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該療法に習熟した医師の指導の下に、当該療法を5例以上実施した経験を有する常勤の精神保健指定医が2名以上勤務していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)神経内科又は脳神経外科において、常勤の医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)常勤の臨床検査技師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)当該療養に用いる医療機器について、適切に保守管理がなされていること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)国立精神・神経医療研究センターが実施している所定の研修を修了した常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(7)当該療法の実施状況を別添2の様式26の3により毎年地方厚生(支)局長に報告していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 適合していない場合には所定点数の100分の80に相当する点数により算定することとなる施設基準

  施設共同利用率について別添2の様式26の2に定める計算式により算出した数値が100分の20以上であること。

<H30 保医発0305第3号>

3 届出に関する事項

(1)光トポグラフィーの施設基準に係る届出は、別添2の様式26の2及び様式52を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該検査に従事する医師及び臨床検査技師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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光トポグラフィーの施設基準

(問8)「D236-2」光トポグラフィーについて、これまで先進医療として当該検査を抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用するものとして実施していた医療機関において、今回設けられた施設基準に適合しない場合があると聞いているが、対応如何。

(答)既に光トポグラフィー装置を設置し、平成26年3月31日時点で先進医療において当該検査を実施していた保険医療機関について、所定の施設基準によりがたいと認められる場合は、個別に内議されたい。

<H26/6/2 事務連絡:疑義解釈資料(その7)>



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