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<告示>

八の二 脳波検査判断料1の施設基準

 てんかんに係る診療を行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第26の1の2 脳波検査判断料1

1 脳波検査判断料1に関する施設基準

(1)小児科、神経内科、脳神経外科、精神科、神経科又は心療内科を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)MRI装置を有していること。
 ただし、MRI装置を有している保険医療機関との連携体制が整備されている場合は、この限りでない。

<H30 保医発0305第3号>

(3)脳波診断に係る診療の経験を5年以上有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)脳波検査の経験を1年以上有する常勤の臨床検査技師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)関係学会により教育研修施設として認定された施設であること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)当該保険医療機関以外の施設に脳波診断を委託していないこと。

<H30 保医発0305第3号>

(7)電子的方法によって、個々の患者の診療に関する情報等を送受信する場合は、厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を遵守し、安全な通信環境を確保していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)脳波検査判断料1の施設基準に係る届出は、別添2の様式27の2を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)脳波診断に係る診療の経験を5年以上有する常勤の医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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脳波検査判断料1の施設基準


(問121)区分番号「D238」脳波検査判断料1の施設基準に「関係学会により教育研修施設として認定されている施設であること。」とあるが、具体的には何を指すのか。

(答)日本てんかん学会認定研修施設、日本神経学会認定施設、日本脳神経外科学会専門研修施設、日本小児神経学会小児神経専門医研修認定施設及び日本臨床神経生理学会認定研修施設を指す。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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