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<告示>

十四 センチネルリンパ節生検(片側)の施設基準

(1)当該保険医療機関内に当該検査を行うにつき必要な医師が配置されていること。

(2)当該検査を行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第29の3 センチネルリンパ節生検(片側)

1 センチネルリンパ節生検(片側)に関する施設基準

(1)乳腺外科又は外科の経験を5年以上有しており、乳がんセンチネルリンパ節生検を、当該手術に習熟した医師の指導の下に、術者として5症例以上経験している医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該保険医療機関が乳腺外科又は外科及び放射線科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が2名以上配置されていること。
 ただし、「2 単独法」のうち、色素のみによるもののみを実施する施設にあっては、放射線科を標榜していなくても差し支えない。

<H30 保医発0305第3号>

(3)麻酔科標榜医が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)病理部門が設置され、病理医が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)センチネルリンパ節生検(片側)の施設基準に係る届出は、別添2の様式31の3及び様式52を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)乳腺外科又は外科及び放射線科を担当する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専従・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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センチネルリンパ節生検(片側)の施設基準

(問11)「D409-2」センチネルリンパ節生検と「K476」乳腺悪性腫瘍手術の「注1」の乳がんセンチネルリンパ節加算の施設基準については、「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(平成22年3月5日保医発0305第3号)に「当該保険医療機関が乳腺外科又は外科及び放射線科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が2名以上配置されていること」とあるが、放射線科の常勤医師は必ず2名の配置が必要なのか。

(答)乳腺外科又は外科の常勤の医師、放射線科の常勤の医師それぞれ1名以上の配置が必要である。

<H22/7/28 事務連絡:疑義解釈資料(その6)>



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