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<告示>

一の五 依存症集団療法の施設基準

 当該療法を行うにつき必要な常勤医師及び常勤看護師又は常勤作業療法士が適切に配置されていること。



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<通知>

第48の1の2 依存症集団療法

1 依存症集団療法に関する施設基準

(1)当該保険医療機関に、専任の精神科医及び専任の看護師又は専任の作業療法士がそれぞれ1名以上勤務していること(いずれも依存症に対する集団療法に係る適切な研修を修了した者に限る。)。

<H30 保医発0305第3号>

(2)(1)における適切な研修とは以下のものをいうこと。

ア】国又は医療関係団体等が主催する研修であること(14時間以上の研修期間であるもの)。

イ】研修内容に以下の内容を含むこと。

  • (イ)依存症の疫学、依存性薬物の薬理学的特徴と乱用の動向
  • (ロ)依存症患者の精神医学的特性
  • (ハ)薬物の使用に対する司法上の対応
  • (ニ)依存症に関連する社会資源
  • (ホ)依存症に対する集団療法の概要と適応
  • (ヘ)集団療法参加患者に対する外来対応上の留意点

ウ】研修にはデモセッションの見学や、実際のプログラム実施法に関するグループワーク等を含むこと。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

  依存症集団療法の施設基準に係る届出は、別添2の様式44の7を用いること。
 専任の精神科医及び専任の看護師等については、研修修了を証明する書類を添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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依存症集団療法の施設基準

(問151)「依存症に対する集団療法に係る適切な研修」にはどのようなものがあるのか。

(答)現時点では、以下のいずれかの研修が相当する。

  • ①独立行政法人精神・神経医療研究センターが実施する「認知行動療法の手法を活用した薬物依存症に対する集団療法研修」
  • ②日本アルコール・アディクション医学会が実施する「認知行動療法の手法を活用した薬物依存症に対する集団療法研修」

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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