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<告示>

(2)皮膚移植術(死体)の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第57の8の2 皮膚移植術(死体)

1 皮膚移植術(死体)に関する施設基準

(1)広範囲熱傷及び重症熱傷の治療の実績を有する施設であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)関連学会の主催する講習会を受講し、同種皮膚移植の十分な経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)日本組織移植学会の認定する、採取して保存した組織を他施設へ供給できる組織バンクと、当該保存同種組織の適切な使用及び保存方法等について契約している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)皮膚移植術(死体)に係る届出は、別添2の様式87の6を用いること。
 なお、「1」の(3)に係る契約に関する文書の写しも併せて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該療養に従事する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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皮膚移植術(死体)の施設基準

(問187)区分番号「K014-2」皮膚移植術(死体)について、「関連学会の主催する講習会」とあるが、具体的に何を指すのか。

(答)日本熱傷学会の主催するスキンバンク提出・保存講習会又は日本組織移植学会の主催する専門医・認定コーディネーター講習会等を指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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