モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

(2)後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



スポンサーリンク

<通知>

第57の11 後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)

1 後縦靭帯骨化症手術に関する施設基準

(1)整形外科又は脳神経外科医を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)脊椎又は脊髄に係る手術について100例以上の経験を有し、かつ、後縦靱帯骨化症に係る手術について20例以上の経験を有する医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)整形外科又は脳神経外科について10年以上の経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)顕微鏡下に手術が実施できる体制を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)緊急手術が可能な体制を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の7を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



スポンサーリンク



スポンサーリンク