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<告示>

(2)網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。
 ただし、網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)については、診療所でもよいこととする。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第60の7 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)

1 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)に関する施設基準

(1)眼科に係る診療の経験を10年以上有し、区分番号「K277-2」、「K280」の「1」、「K280」の「2」又は「K281」の手術を、1年間に、主たる術者として併せて30例以上行った常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)眼科を標榜している医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)当該手術に必要なモニター、眼内内視鏡等の設備を有しており、保守管理に係る計画がなされていること。
 なお、当該設備は、リース等であっても差し支えない。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)に係る届出は、別添2の様式52及び様式54の5を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)眼科を担当する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)当該手術に用いる機器の保守管理の計画を添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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