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<告示>

(2)胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術及び胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第61の7 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術及び胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)

1 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術及び胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)の施設基準

(1)当該手術又は区分番号「K514-2」の「3」胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合に限る。)を術者として5例以上実施した経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該保険医療機関で縦隔腫瘍に係る手術を年間10例以上施行しており、そのうち胸腔鏡下手術又は当該手術を年間5例以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)呼吸器外科及び麻酔科を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)5年以上の呼吸器外科の経験及び専門的知識を有する常勤の医師が2名以上配置されており、そのうち1名以上は10年以上の呼吸器外科の経験を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)緊急手術が実施可能な体制が整備されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)常勤の臨床工学技士が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(7)当該療養に用いる機器について、適切に保守管理がなされていること。

<H30 保医発0305第3号>

(8)当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(9)関連学会の定める指針に基づき、当該手術が適切に実施されていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1) 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術及び胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の8を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2) 当該療養に従事する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3) 当該手術に用いる機器の保守管理の計画を添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術及び胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)の施設基準

(問193)「K504-2」、「K513-2」、「K514-2」の「3」、「K529-2」、「K554-2」、「K655-2」、「K655-5」、「K657-2」、「K740-2、「K803-2」、「K877-2」及び「K879-2(子宮体がんに限る。)」に掲げる手術を内視鏡手術用支援機器を用いて行う場合の施設基準における「当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること」とは具体的には何を指すのか。

(答)日本外科学会等のデータベースであるNational Clinical Databaseに症例を登録し、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていることを指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問194)National Clinical Databaseが症例登録の受付を開始する前に、「K504-2」、「K513-2」「K514-2」の「3」、「K529-2」、「K554-2」、「K655-2」、「K655-5」、「K657-2」、「K740-2」、「K803-2」、「K877-2」及び「K879-2(子宮体がんに限る。)」に掲げる手術を内視鏡手術用支援機器を用いて行う場合は、National Clinical Databaseが症例登録の受付を開始した時点で、症例の登録を行うこととしてよいか。

(答)差し支えない。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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