モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

(2)経皮的冠動脈形成術の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。
 ただし、経皮的冠動脈形成術については、診療所でもよいこととする。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



スポンサーリンク

<通知>

第62の3 経皮的冠動脈形成術

1 経皮的冠動脈形成術に関する施設基準

  当該手術について、前年(1月から12月まで)の以下の手術件数を院内掲示すること。

  • (1)急性心筋梗塞に対するもの
  • (2)不安定狭心症に対するもの
  • (3)その他のもの

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

  経皮的冠動脈形成術の施設基準に係る取扱いについては、当該基準を満たしていればよく、特に地方厚生(支)局長に対して、届出を行う必要はないこと。

<H30 保医発0305第3号>



スポンサーリンク

経皮的冠動脈形成術の施設基準

(問87)「K546」経皮的冠動脈形成術及び「K549」経皮的冠動脈ステント留置術について、新規に施設基準を届け出る場合は、関連学会の実施する調査に提出する手術件数に準じてそれぞれ記載することとあるが、具体的にはどのように記載するのか。

(答)「急性心筋梗塞に対するもの」は、日本循環器学会に提出している実態調査の「急性心筋梗塞患者に対する緊急PCI件数」の件数を記載する。同様に、「不安定狭心症に対するもの」は「(緊急PCI件数)-(急性心筋梗塞患者に対する緊急PCI件数)」の件数を、「その他のもの」は「待機的PCI件数」の件数をそれぞれ記載すること。

<H26/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



スポンサーリンク



スポンサーリンク



レセプト算定ナビ
e-診療報酬点数表TOP




スポンサーリンク