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<告示>

(2)植込型補助人工心臓(非拍動流型)の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第70の2 植込型補助人工心臓(非拍動流型)

1 植込型補助人工心臓(非拍動流型)に関する施設基準

(1)心臓血管外科を標榜している病院であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)開心術の症例が年間100例以上であること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)常勤の心臓血管外科の医師が5名以上配置されており、このうち2名以上は心臓血管外科の経験を5年以上有しており、1名は少なくとも1例以上の補助人工心臓の経験を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)補助人工心臓の装着経験が5例以上あり、うち3例は過去3年間に経験していること。
 そのうち1例は90日以上連続して補助人工心臓を行った経験があること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)当該療養を行うに当たり関係学会から認定された施設であること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)所定の研修を修了している常勤医師が2名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(7)当該手術を行うために必要な次に掲げる検査等が、当該保険医療機関内で常時実施できるよう、必要な機器を備えていること。

  • ア】血液学的検査
  • イ】生化学的検査
  • ウ】画像診断

<H30 保医発0305第3号>

(8)補助人工心臓装着の適応を検討する循環器科医を含めた委員会が組織され、装着患者を統合的に治療・看護する体制が組めること。

<H30 保医発0305第3号>

(9)体外設置型補助人工心臓駆動装置について、緊急時の装着がいつでも施行可能な体制を確保していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)植込型補助人工心臓(非拍動流型)の施設基準に関する届出は、別添2の様式52及び様式65の3を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)心臓血管外科を担当する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4により提出すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)関係学会より認定された施設であることを証する文書の写しを添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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