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<告示>

(2)腹腔鏡下肝切除術の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第73の2 腹腔鏡下肝切除術

1 腹腔鏡下肝切除術(部分切除及び外側区域切除)に関する施設基準

(1)当該保険医療機関において肝切除術又は腹腔鏡下肝切除術を、1年間に10例以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)腹腔鏡を用いる手術について、関連学会から示されているガイドライン等を踏まえ、手術適応等の治療方針についての検討を適切に実施すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)腹腔鏡を用いる手術について十分な経験を有する医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)当該保険医療機関が消化器外科及び麻酔科を標榜しており、消化器外科において常勤の医師が3名以上配置されており、そのうち1名以上が消化器外科について5年以上の経験を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)病理部門が設置され、病理医が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)緊急手術が可能な体制を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除、1区域切除(外側区域切除を除く。)、2区域切除及び3区域切除以上のもの)に関する施設基準

(1)当該保険医療機関において肝切除術又は腹腔鏡下肝切除術を、1年間に20例以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該保険医療機関において腹腔鏡手術を年間100例以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)腹腔鏡を用いる手術について、関連学会から示されているガイドライン等を踏まえ、手術適応等の治療方針についての検討を適切に実施すること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)腹腔鏡下肝切除を術者として10例以上実施した経験を有する常勤の医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)当該保険医療機関が消化器外科及び麻酔科を標榜しており、消化器外科において常勤の医師が3名以上配置されており、そのうち1名以上が消化器外科について5年以上の経験を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)病理部門が設置され、病理医が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(7)緊急手術が可能な体制を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

(8)当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

3 届出に関する事項

(1)腹腔鏡下肝切除術に係る届出は、別添2の様式52及び様式66の2を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)消化器外科を担当する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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腹腔鏡下肝切除術の施設基準

(問21)腹腔鏡下肝切除術の施設基準の届出において、外科系の標榜科名は「消化器外科」以外では認められないのか。

(答)大学付属病院等であって、当該手術に必要な専門性が確保されていると認められる場合(例:肝臓外科)は、認められる。

<H22/4/30 事務連絡>

(問173)区分番号「K695-2」腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除、1区域切除(外側区域切除を除く。)、2区域切除及び3区域切除以上のもの)に関する施設基準において、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていることとは具体的には何を指すのか。

(答)現時点では、日本外科学会系のデータベースであるNational Clinical Database及び一般社団法人日本肝胆膵外科学会並びに肝臓内視鏡外科研究会における症例登録制度に症例を登録し、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っている場合を指す。

<H28/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

<一部訂正 H28/4/25 事務連絡:疑義解釈資料(その2)>

<H30/11/19 事務連絡:疑義解釈資料(その9)>

(問3)区分番号「K695-2」腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除、1区域切除(外側区域切除を除く。)、2区域切除及び3区域切除以上のもの)に関する施設基準において、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていることは具体的には何を指すのか。

(答)現時点では、日本外科学会系のデータベースであるNational Clinical Databaseに症例を登録し、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っている場合を指す。
 なお、これに伴い、「疑義解釈資料の送付について(その1)」(平成28年3月31日付け事務連絡)別添1の問173は廃止する。

<H30/11/19 事務連絡:疑義解釈資料(その9)>



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