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<告示>

(2)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第76の4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

1 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術の施設基準

(1)当該保険医療機関において、粘膜下層剥離術

(区分番号「K526-2」の「2」、「K653」の「2」及び「K721-4」)

を年間20件以上実施していること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)消化器内科、消化器外科、内視鏡内科又は内視鏡外科を標榜していること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)当該保険医療機関において、消化管内視鏡手術について5年以上の経験を有する常勤の医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)緊急手術が可能な体制を有していること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式67の3を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該治療に従事する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4により提出すること。

<H30 保医発0305第3号>



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早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術の施設基準

(問39)「K721-4」早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術の施設基準の届出において、標榜科名は消化器内科、消化器外科、内視鏡内科又は内視鏡外科以外では認められないのか。

(答)当該手術に必要な専門性が確保されていると認められる場合(例:大腸外科)は、認められる。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>



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