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<告示>

三の二の二 コーディネート体制充実加算の施設基準

 造血幹細胞移植における同種移植のコーディネートを行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第80の2 コーディネート体制充実加算

1 コーディネート体制充実加算に関する施設基準

(1)当該療養について専門の知識及び10年以上の経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)同種移植のコーディネート体制が十分に整備されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)当該手術を担当する診療科が関係学会による認定を受けていること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)コーディネート体制充実加算に係る届出は、別添2の様式87の21を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)当該治療に従事する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)当該手術を担当する診療科が関係学会により認定されていることを証する文書の写しを添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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コーディネート体制充実加算の施設基準

(問196)区分番号「K922」造血幹細胞移植のコーディネート体制充実加算の施設基準における「当該手術を担当する診療科が関係学会による認定を受けていること」とは何を指すか。

(答)当該手術を担当する診療科が、日本造血細胞移植学会より、認定カテゴリー1として認定されていることを指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問197)区分番号「K922」造血幹細胞移植のコーディネート体制充実加算について、関係学会による認定を受けている診療科を有する保険医療機関において、当該診療科以外の診療科で造血幹細胞移植を行った場合も、算定できるのか。

(答)算定できない。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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