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<告示>

三の二の四 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算の施設基準

 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第80の4 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

1 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算に関する施設基準

(1)人工肛門又は人工膀胱造設に関する十分な経験を有する常勤の医師が配置されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)5年以上の急性期患者の看護に従事した経験を有し、急性期看護又は排泄ケア関連領域における適切な研修を修了した常勤の看護師が配置されていること。
 なお、ここでいう急性期看護又は排泄ケア等に係る適切な研修とは、次の事項に該当する研修のことをいう。

ア】医療関係団体等が認定する教育施設において実施され、20時間以上を要し、当該団体より修了証が交付される研修であること。

イ】急性期看護又は排泄ケア関連領域における専門的な知識・技術を有する看護師の養成を目的とした研修であること。

<H30 保医発0305第3号>

2 届出に関する事項

(1)人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算の施設基準に係る届出は、別添2の様式73の3を用いること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)人工肛門又は人工膀胱造設に関する十分な経験を有する常勤の医師の勤務状況について具体的に分かるものを添付すること。

<H30 保医発0305第3号>

(3)常勤看護師について、急性期看護又は排泄ケア等に係る適切な研修を修了していることが確認できる文書を添付すること。

<H30 保医発0305第3号>



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人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算の施設基準

(問171)「K939-3」人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算の看護師の要件にある「5年以上の急性期患者の看護に従事した経験を有し、急性期看護又は排泄ケア関連領域における適切な研修」とは、どのような研修か。

(答)研修については以下の内容を満たすものであり、現時点では、日本看護協会認定看護師教育課程「皮膚・排泄ケア」及び日本ストーマリハビリテーション学会の周手術期ストーマケア研修(20時間以上)の研修が該当する。
 なお、研修には、講義及び演習により、次の内容を含むものであること。

  • (イ)急性期看護又は排泄ケア関連領域に必要な看護理論および医療制度等の概要
  • (ロ)急性期看護又は排泄ケア関連領域に関するアセスメントと看護実践
  • (ハ)急性期看護又は排泄ケア関連領域の患者及び家族の支援方法

<H24/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問44)「K939-3」人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算の施設基準における「常勤の看護師」は、「A236」褥瘡ハイリスク患者ケア加算における専従の看護師(褥瘡管理者)との兼任は可能か。

(答)兼任不可。ただし、「A236」褥瘡ハイリスク患者ケア加算における専従の看護師の要件に該当する者を複数配置し、常に褥瘡の早期発見及び重症化予防のための総合的な褥瘡管理対策を継続的に実施できる体制が確保されている場合であって、そのうちの1人が専従の褥瘡管理者として従事している場合には、それ以外の者については「A236」褥瘡ハイリスク患者ケア加算における専従の看護師(褥瘡管理者)の業務に支障がない範囲で「K939-3」人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算に係る業務と兼任することは可能である。

<H24/8/9 事務連絡:疑義解釈資料(その8)>



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