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<告示>

三 病理診断管理加算の施設基準

(1)病理診断管理加算1の施設基準

イ 当該保険医療機関内に病理診断を専ら担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。

ロ 病理診断管理を行うにつき十分な体制が整備された保険医療機関であること。

(2)病理診断管理加算2の施設基準

イ 当該保険医療機関内に病理診断を専ら担当する常勤の医師が2名以上配置されていること。

ロ 病理診断管理を行うにつき十分な体制が整備された病院であること。



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<通知>

第84の7 病理診断管理加算

1 病理診断管理加算1に関する施設基準

(1)病理診断科を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)病理診断を専ら担当する常勤の医師(専ら病理診断を担当した経験を7年以上有するものに限る。)が1名以上配置されていること。
 なお、病理診断を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において病理標本の作製又は病理診断に携わっている者をいう。

<H30 保医発0305第3号>

(3)病理標本作製及び病理診断の精度管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)年間の剖検数・生検数が十分にあること、剖検室等の設備や必要な機器等を備えていること等を満たしていることが望ましい。

<H30 保医発0305第3号>

2 病理診断管理加算2に関する施設基準

(1)病理診断科を標榜している保険医療機関であること。

<H30 保医発0305第3号>

(2)病理診断を専ら担当する常勤の医師(専ら病理診断を担当した経験を7年以上有するものに限る。)が1名以上及び病理診断を専ら担当する常勤の医師(専ら病理診断を担当した経験を10年以上有するものに限る。)が1名以上配置されていること。
 なお、病理診断を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において病理標本の作製又は病理診断に携わっている者をいう。

<H30 保医発0305第3号>

(3)病理標本作製及び病理診断の精度管理を行うにつき十分な体制が整備されている病院であること。

<H30 保医発0305第3号>

(4)年間の剖検数・生検数が十分にあること、剖検室等の設備や必要な機器等を備えていること等を満たしていること。

<H30 保医発0305第3号>

(5)臨床医及び病理医が参加し、個別の剖検例について病理学的見地から検討を行うための会合(CPC:Clinicopathological Conference)を少なくとも年2回以上行っていること。

<H30 保医発0305第3号>

(6)同一の病理組織標本について、病理診断を専ら担当する複数の常勤の医師が鏡検し、診断を行う体制が整備されていること。
 なお、診断にあたる医師のうち少なくとも1名以上は専ら病理診断を担当した経験を7年以上有すること。

<H30 保医発0305第3号>

3 届出に関する事項

  病理診断管理加算の施設基準に係る届出は、別添2の様式80の2を用いること。

<H30 保医発0305第3号>



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病理診断管理加算の施設基準

(問184)病理診断料の病理診断管理加算の施設基準にある「病理診断を専ら担当する常勤の医師」は、検体検査管理加算(Ⅲ)及び(Ⅳ)の施設基準にある「臨床検査を専ら担当する医師」と兼任でもよいか。

(答)兼任不可。

<H24/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問33)病理診断管理加算1及び2の施設基準において、従前「病理部門が設置されており」とされていた部分が「病理診断科を標榜している保険医療機関であること。」と変更されたが、病理診断科を標榜していることを保健所に届け出ている必要があるのか。

(答)そのとおり。ただし、平成26年9月30日までに保健所又は都道府県に提出した届出の写しを地方厚生(支)局に提出した場合は、平成26年4月1日から届出を行っていたものとみなす。

<H26/4/10 事務連絡:疑義解釈資料(その3)>



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