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<告示>

鼻腔栄養との関係



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<通知>

5 鼻腔栄養との関係

(1)患者が経口摂取不能のために鼻腔栄養を行った場合は下記のとおり算定する。

ア】薬価基準に収載されている高カロリー薬を経鼻経管的に投与した場合は、診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号)医科診療報酬点数表区分「J120」鼻腔栄養の手技料及び薬剤料を算定し、食事療養に係る費用又は生活療養の食事の提供たる療養に係る費用及び投薬料は別に算定しない。

イ】薬価基準に収載されていない流動食を提供した場合は、区分「J120」鼻腔栄養の手技料及び食事療養に係る費用又は生活療養の食事の提供たる療養に係る費用を算定する。

  「イ」の場合において、流動食(市販されているものを除く。)が特別食の算定要件を満たしているときは特別食の加算を算定して差し支えない。
 薬価基準に収載されている高カロリー薬及び薬価基準に収載されていない流動食を併せて投与及び提供した場合は、「ア」又は「イ」のいずれかのみにより算定する。

<H28 保医発0304第5号>

(2)食道癌を手術した後、胃瘻より流動食を点滴注入した場合は、鼻腔栄養に準じて取り扱う。

<H28 保医発0304第5号>



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