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<告示>

Ⅸ 経過措置

(1)Ⅱの規定にかかわらず、次の表の左欄に掲げる特定保険医療材料の同表の中欄に掲げる期間における材料価格は、それぞれ同表の右欄に掲げる材料価格とする。

060 固定用内副子(スクリュー)
(6)その他のスクリュー
②特殊型
イ】圧迫調整固定用・両端ねじ型
ⅰ】大腿骨頸部用
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

97,900円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

87,600円

068 人工指関節用材料
(1)人工手指関節用材料
①人工手根中手関節用材料
イ】中手骨側材料
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

225,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

202,000円

069 上肢再建用人工関節用材料
(3)再建用尺骨側材料
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

588,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

526,000円

076 固定用金属ピン
(1)創外固定器用
①標準型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

27,600円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

24,700円

099 組織代用人工繊維布
(1)心血管系用
③心血管修復パッチ一般用
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

1,270円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

1,160円

118 植込型除細動器用カテーテル電極
(1)植込型除細動器用カテーテル電極(シングル)
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

788,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

705,000円

122 人工弁輪
(2)三尖弁用
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

260,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

233,000円

124 ディスポーザブル人工肺(膜型肺)
(1)体外循環型(リザーバー機能あり)
①一般用
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

121,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

111,000円

124 ディスポーザブル人工肺(膜型肺)
(2)体外循環型(リザーバー機能なし)
①一般用
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

93,900円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

85,600円

125 遠心式体外循環用血液ポンプ
(2)シールレス型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

70,300円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

62,900円

127 人工心肺回路
(6)個別機能品
⑤ラインフィルター
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

14,900円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

13,900円

127 人工心肺回路
(6)個別機能品
⑦血液学的パラメーター測定用セル
ア】標準型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

9,200円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

8,230円

133 血管内手術用カテーテル
(15)頸動脈用ステントセット
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

194,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

191,000円

143 網膜硝子体手術用材料 H30年4月1日から
H30年12月31日まで

32,600円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

29,100円

157 消化管用ステントセット
(1)カバーなし
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

244,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

228,000円

(2)Ⅱの規定にかかわらず、薬事法等の一部を改正する法律(平成25年法律第84号)第1条の規定による改正前の薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第1項又は医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第23条の2の5第1項の規定による承認を受け、次の表の左欄の承認番号を付与された同欄に掲げる特定保険医療材料の同表の中欄に掲げる期間における材料価格は、それぞれ同表の右欄に掲げる材料価格とする。

100 合成吸収性癒着防止材
(2)スプレー型
(承認番号)
22800BZX00234000
H30年4月1日から
H30年11月30日まで

7,300円

112 ペースメーカー
(1)シングルチャンバ
②リード一体型
(承認番号)
22900BZX00047000
H30年4月1日から
H32年3月31日まで

1,040,000円

120 生体弁
(3)異種心膜弁(Ⅱ)
(承認番号)
22900BZX00053000
平成30年9月1日から
平成32年3月31日まで

984,000円

130 心臓手術用カテーテル
(3)冠動脈用ステントセット
④生体吸収・再狭窄抑制型
(承認番号)
22800BZX00406000
H30年4月1日から
H32年3月31日まで

244,000円

133 血管内手術用カテーテル
(20)体温調節用カテーテル
②体温管理型
(承認番号)
22800BZI00008000
H30年4月1日から
H30年8月31日まで

89,100円

199 甲状軟骨固定用器具
(承認番号)
22900BZX00409000
H30年6月1日から
H32年3月31日まで

200,000円

(3)Ⅱの規定にかかわらず、特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)の一部を改正する件(平成30年厚生労働省告示第47号。以下「改正告示」という。)による改正前の材料価格基準別表Ⅱに掲げる特定保険医療材料のうち、次の表の旧材料価格基準の欄に掲げる区分に該当する特定保険医療材料が、改正告示による改正後の特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)の別表Ⅱに掲げる区分に該当する特定保険医療材料であって次の表の新材料価格基準の欄に掲げる区分に該当するものであるときは、同表の期間の欄に掲げる期間における材料価格は、同表の材料価格の欄に掲げる材料価格とする。

旧材料価格基準 新材料価格基準 期間 材料価格
064 脊椎固定用材料
(3)脊椎プレート(L)
064 脊椎固定用材料
(2)脊椎プレート
①標準型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

124,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

105,000円

064 脊椎固定用材料
(11)椎体ワッシャー
063 固定用内副子用ワッシャー、ナット類
(1)ワッシャー
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

11,100円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

9,360円

073 髄内釘
(3)ワッシャー・ナット
063 固定用内副子用ワッシャー、ナット類
(1)ワッシャー
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

18,200円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

14,900円

H31年4月1日から
H32年3月31日まで

11,600円

075 固定用金属線
(2)大転子専用締結器
076 固定用金属ピン
(2)一般用
②リング型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

113,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

92,400円

H31年4月1日から
H32年3月31日まで

72,000円

133 血管内手術用カテーテル
(6)オクリュージョンカテーテル
②特殊型
133 血管内手術用カテーテル
(6)オクリュージョンカテーテル
①標準型
H30年4月1日から
H30年12月31日まで

102,000円

H31年1月1日から
H31年3月31日まで

84,200円

H31年4月1日から
H32年3月31日まで

66,400円



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<通知>

6 経過措置について

(1)「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について」(平成30年2月7日保発0207第3号)第4章2の規定に基づき、再算定が行われた固定用内副子(スクリュー)、人工指関節用材料、上肢再建用人工関節用材料、固定用金属ピン、組織代用人工繊維布、植込型除細動器用カテーテル電極、人工弁輪、ディスポーザブル人工肺(膜型肺)、遠心式体外循環用血液ポンプ、人工心肺回路、血管内手術用カテーテル、網膜硝子体手術用材料及び消化管用ステントセットについて、特定保険医療材料の安定的な供給を確保する観点から、段階的に価格を引き下げるよう経過措置を設けたところである。

<H30 保医発0305第10号>

(2)「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について」第5章2の規定に基づき、機能区分の見直しが行われた脊椎固定用材料、髄内釘、固定用金属線及び血管内手術用カテーテルについて、特定保険医療材料の安定的な供給を確保する観点から、段階的に価格を引き下げるよう経過措置を設けたところである。

<H30 保医発0305第10号>

(3)「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について」第3章第4節及び第4 章3の規定に基づき、合成吸収性癒着防止材及び血管内手術用カテーテルの機能区分における迅速な保険導入に係る評価を受けた医療機器について、当該医療機器が新規収載された日から2年間に限り、当該医療機器の属する機能区分の基準材料価格に当該評価を加算した額を保険償還価格とするよう経過措置を設けたところである。

<H30 保医発0305第10号>

(4)「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について」第3章第5節の規定に基づき、次の表に掲げる機能区分の特例の対象となる医療機器については、当該医療機器が新規収載されてから2回の改定を経るまでは、当該機能区分に属する他の既収載品とは別に基準材料価格改定及び再算定を行った額を保険償還価格とするよう経過措置を設けたところである。
 なお、機能区分の特例の対象となる医療機器が同一日に同じ機能区分に複数収載された場合については、それぞれを機能区分の特例の対象となる医療機器とした上で、当該機能区分に属する他の既収載品及び同日収載品とは別に基準材料価格改定及び再算定を行った額を保険償還価格とする。

機能区分 承認番号又は
認証番号
新規収載日
112 ペースメーカー
(1)シングルチャンバ
②リード一体型
22900BZX00047000 平成29年9月1日
130 心臓手術用カテーテル
(2)冠動脈用ステントセット
④生体吸収・再狭窄抑制型
22800BZX00406000 平成29年3月1日

<H30 保医発0305第10号>



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