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<告示>

D006-7 UDPグルクロン酸転移酵素遺伝子多型

2,037点



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<通知>

D006-7 UDPグルクロン酸転移酵素遺伝子多型

(1)UDPグルクロン酸転移酵素遺伝子多型は、塩酸イリノテカンの投与対象となる患者に対して、その投与量等を判断することを目的として、インベーダー法又はPCR法により測定を行った場合、当該抗悪性腫瘍剤の投与方針の決定までの間に1回を限度として算定する。

<R2 保医発0305第1号>

<一部改正 R2 保医発1228第3号>

(2) 二次性進行型多発性硬化症患者に対するシポニモドフマル酸の投与の可否の判定又は投与量の判定を目的として、リアルタイムPCR法により、全血又は口腔粘膜から抽出されたゲノムDNA中の薬物代謝酵素CYP2C9遺伝子多型を測定した場合は、本区分の所定点数を準用して、患者1人につき1回に限り算定する。
 なお、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

<一部改正 R2 保医発1228第3号>



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