モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。



スポンサーリンク

<告示>

九の七の三 遠隔連携診療料の施設基準等

(1)遠隔連携診療料の施設基準

  情報通信機器を用いた診療を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(2)遠隔連携診療料の対象患者

イ 難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項に規定する指定難病の疑いがある患者

ロ てんかん(外傷性のてんかんを含む。)の疑いがある患者



スポンサーリンク

<通知>

第11の3の5 遠隔連携診療料

1 遠隔連携診療料の施設基準

  厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う体制を有する保険医療機関であること。

<R2 保医発0305第3号>

2 届け出に関する事項

  遠隔連携診療料の施設基準に係る取扱いについては、当該基準を満たしていればよく、特に地方厚生(支)局長に対して、届出を行う必要はないこと。

<R2 保医発0305第3号>



スポンサーリンク

遠隔連携診療料の施設基準等

(問132)ハイリスク妊産婦連携指導料における市町村又は都道府県との連携実績とは、具体的にはどのような実績か。

(答)精神疾患を有する妊産婦について、市町村等からの紹介又は市町村等への情報提供に係る実績を指す。

<H30/3/30 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>

(問9)区分番号「B005-10」ハイリスク妊産婦連携指導料1について、「原則として当該保険医療機関を受診する全ての妊産婦を対象に、エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)等を参考にしてメンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していること。」とあるが、妊産婦が急性外傷等で救急外来を受診した場合や感冒等で内科外来を受診した場合についてもスクリーニングを実施する必要があるか。

(答)産科又は産婦人科以外の診療科を受診した場合については、原則としてスクリーニングを実施する必要はない。

<H30/4/25 事務連絡:疑義解釈資料(その3)>

(問10)「原則として当該保険医療機関を受診する全ての妊産婦を対象に、エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)等を参考にしてメンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していること。」とあるが、市町村等において妊産婦にメンタルヘルスのスクリーニングが実施されている場合についても、当該保険医療機関で重複してスクリーニングを実施する必要があるか。

(答)妊娠中及び産後それぞれにおいて、メンタルヘルスのスクリーニングを適切に実施していることが必要であり、市町村等においてメンタルヘルスのスクリーニングが実施されている場合については、必ずしも当該保険医療機関で重複してスクリーニングを実施する必要はないが、市町村等とメンタルヘルスのスクリーニングの結果に関して適切に情報共有することが望ましい。

<H30/4/25 事務連絡:疑義解釈資料(その3)>



スポンサーリンク



スポンサーリンク



レセプト算定ナビ
e-診療報酬点数表TOP




スポンサーリンク