<告示>
五 血流予備量比コンピューター断層撮影の施設基準
(1)当該保険医療機関内に画像診断を専ら担当する常勤の医師が配置されていること。
(2)当該撮影を行うにつき十分な機器及び施設を有していること。
(3)当該撮影を行うにつき十分な体制が整備されていること。
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<通知>
第35の2 血流予備量比コンピューター断層撮影
1 血流予備量比コンピューター断層撮影に関する施設基準
(1)64列以上のマルチスライス型のCT装置を有していること。
<R2 保医発0305第3号>
(2)画像診断管理加算2又は3に関する施設基準を満たすこと。
<R2 保医発0305第3号>
(3)次のいずれにも該当すること。
ア】許可病床数が200床以上の病院であること。
イ】循環器内科、心臓血管外科及び放射線科を標榜している保険医療機関であること。
ウ】5年以上の循環器内科の経験を有する常勤の医師が2名以上配置されており、5年以上の心臓血管外科の経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
エ】5年以上の心血管インターベンション治療の経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
なお、「ウ」に掲げる医師と同一の者であっても差し支えない。
オ】経皮的冠動脈形成術を年間100例以上実施していること。
カ】画像診断を専ら担当する常勤の医師(専ら画像診断を担当した経験を10年以上有するもの又は当該療養について関係学会から示されている2年以上の所定の研修(専ら放射線診断に関するものとし、画像診断、Interventional Radiology(IVR)及び核医学に関する事項を全て含むものであること。)を修了し、その旨が登録されているものに限る。)が3名以上配置されていること。
なお、画像診断を専ら担当する医師とは、勤務時間の大部分において画像情報の撮影又は読影に携わっている者をいう。
キ】放射線治療に専従の常勤の医師(放射線治療の経験を5年以上有するものに限る。)が1名以上配置されていること。
ク】日本循環器学会の研修施設、日本心血管インターベンション治療学会の研修施設及び日本医学放射線学会の総合修練機関のいずれにも該当すること。
<R2 保医発0305第3号>
2 届出に関する事項
血流予備量比コンピューター断層撮影の施設基準に係る届出は、別添2の様式37の2及び様式52を用いること。
<R2 保医発0305第3号>
<一部訂正 R2/3/31事務連絡>
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