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<告示>

(2)植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術、経静脈電極抜去術の施設基準

イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。

ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。



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<通知>

第67 植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術

1 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)に関する施設基準

(1)循環器内科又は小児循環器内科及び心臓血管外科を標榜している病院であること。

<R2 保医発0305第3号>

(2)心臓電気生理学的検査又は体外式ペースメーカーを用いた循環器集中管理を年間50例以上実施していること。
 なお、このうち5例以上は致死性不整脈(心室性頻拍性不整脈症例又は開心術術後不整脈)に対するものであること。

<R2 保医発0305第3号>

(3)開心術、冠動脈又は大動脈バイパス移植術を合わせて年間30例以上実施しており、かつ、経静脈電極によるペースメーカー移植術を年間10例以上又は心筋電極によるペースメーカー移植術を3年間に3例以上実施していること。

<R2 保医発0305第3号>

(4)常勤の循環器内科又は小児循環器内科及び心臓血管外科の医師がそれぞれ2名以上配置されており、そのうち2名以上は、所定の研修を修了していること。

<R2 保医発0305第3号>

(5)当該手術を行うために必要な次に掲げる検査等が、当該保険医療機関内で常時実施できるよう、必要な機器を備えていること。

  • ア】血液学的検査
  • イ】生化学的検査
  • ウ】画像診断

<R2 保医発0305第3号>

(6)定期的に循環器内科又は小児循環器内科の医師と心臓血管外科の医師が参加する、重症心不全患者又は不整脈患者の治療方針を決定するカンファレンスが開催されていること。

<R2 保医発0305第3号>

2 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術に関する施設基準

(1)循環器内科及び心臓血管外科を標榜している病院であること。

<R2 保医発0305第3号>

(2)心臓電気生理学的検査を年間50例以上実施していること。
 なお、このうち5例以上は心室性頻拍性不整脈症例に対するものである。

<R2 保医発0305第3号>

(3) 開心術又は冠動脈、大動脈バイパス移植術を合わせて年間30例以上実施しており、かつ、ペースメーカー移植術を年間10例以上実施していること。

<R2 保医発0305第3号>

(4) 常勤の循環器内科及び心臓血管外科の医師がそれぞれ2名以上配置されており、そのうち2名以上は、所定の研修を修了していること。

<R2 保医発0305第3号>

(5) 当該手術を行うために必要な次に掲げる検査等が、当該保険医療機関内で常時実施できるよう、必要な機器を備えていること。

  • ア】血液学的検査
  • イ】生化学的検査
  • ウ】画像診断

<R2 保医発0305第3号>

3 届出に関する事項

  植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式62を用いること。

<R2 保医発0305第3号>



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植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術、経静脈電極抜去術の施設基準

(問159)区分番号「K599」植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び区分番号「K599-2」植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)に関する施設基準における医師の所定の研修とは具体的にどういうものか。

(答)現時点では、日本不整脈心電学会による「ICD/CRT合同研修セミナー」が該当する。

<R2/3/31 事務連絡:疑義解釈資料(その1)>



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