モバイル端末をお使いの場合は、
画面を横向きにすると
告示と通知を横並びでご覧頂けます。

スポンサーリンク

<告示>

D019 細菌薬剤感受性検査

1 1菌種

185点

2 2菌種

240点

3 3菌種以上

310点

4 薬剤耐性菌検出

50点

5 抗菌薬併用効果スクリーニング

150点



スポンサーリンク

<通知>

D019 細菌薬剤感受性検査

(1)細菌薬剤感受性検査は、原則として、細菌感染症に対する一連の治療につき1回に限り算定できる。
 ただし、細菌薬剤感受性検査の結果、カルバペネム系抗菌薬を含む通常の治療で用いられる抗菌薬に対する非感受性または耐性が確認された場合であって、カルバペネム耐性腸内細菌目細菌等、多剤耐性を有する細菌に対して有効な抗菌薬の適応判定を行う必要があるため、本検査を再度実施した場合にも算定できる。

<R8 保医発0305第6号>

(2)細菌薬剤感受性検査は、結果として菌が検出できず実施できなかった場合においては算定しない。

<R8 保医発0305第6号>

(3)「」の薬剤耐性菌検出は、基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生、メタロβ-ラクタマーゼ産生、AmpC産生等の薬剤耐性因子の有無の確認を行った場合に算定する。

<R8 保医発0305第6号>

(4)「」の抗菌薬併用効果スクリーニングは、多剤耐性グラム陰性桿菌が検出された際に、チェッカーボード法により、抗菌薬の併用効果の確認を行った場合に算定する。

<R8 保医発0305第6号>



スポンサーリンク



※英数字、「-」は半角、その他は全角で入力してください。




スポンサーリンク



スポンサーリンク