<告示>
六の八 持続血糖測定器加算の施設基準
(1)間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合
イ 当該保険医療機関内に当該測定器の使用につき必要な医師が配置されていること。
ロ 当該測定器の使用につき十分な体制が整備されていること。
(2)間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合
イ 当該保険医療機関内に当該測定器の使用につき必要な医師が配置されていること。
ロ 当該測定器の使用につき十分な体制が整備されていること。
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<通知>
第16の11 持続血糖測定器加算
1 持続血糖測定器加算に関する施設基準
(1)間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合
ア】糖尿病の治療に関し、専門の知識及び少なくとも5年以上の経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
イ】持続皮下インスリン注入療法を行っている保険医療機関であること。
<R6 保医発0305第6号>
(2)間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合
ア】糖尿病の治療に関し、専門の知識及び5年以上の経験を有し、持続血糖測定器に係る適切な研修を修了した常勤の医師が1名以上配置されていること。
イ】持続皮下インスリン注入療法を行っている保険医療機関であること。
ウ】糖尿病の治療に関し、持続皮下インスリン注入療法に従事した経験を2年以上有し、持続血糖測定器に係る適切な研修を修了した常勤の看護師又は薬剤師が1名以上配置されていること。
エ】「ア」及び「ウ」に掲げる適切な研修とは、次の事項に該当する研修のことをいう。
(イ)医療関係団体が主催する研修であること。
(ロ)糖尿病患者への生活習慣改善の意義・基礎知識、評価方法、セルフケア支援、持続血糖測定器に関する理解・活用及び事例分析・評価等の内容が含まれているものであること。
<R6 保医発0305第6号>
2 届出に関する事項
持続血糖測定器加算の施設基準に係る届出は、別添2の様式24の5を用いること。
<R6 保医発0305第6号>
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