<告示>
(2)生体部分肺移植術の施設基準
イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。
ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。
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<通知>
第62の2 生体部分肺移植術
1 生体部分肺移植術に関する施設基準
(1)肺切除術が年間20例以上あること。
<R6 保医発0305第6号>
(2)当該手術を担当する診療科の常勤医師が5名以上配置されており、このうち少なくとも1名は臓器移植の経験を有していること。
<R6 保医発0305第6号>
(3)生体部分肺移植術の実施に当たり、臓器の移植に関する法律の運用に関する指針(ガイドライン)、世界保健機関「ヒト臓器移植に関する指針」、国際移植学会倫理指針並びに日本移植学会倫理指針及び日本移植学会「生体部分肺移植ガイドライン」を遵守していること。
<R6 保医発0305第6号>
2 届出に関する事項
(1)生体部分肺移植術の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式58を用いること。
<R6 保医発0305第6号>
(2)臓器の移植に関する法律の運用に関する指針(ガイドライン)、世界保健機関「ヒト臓器移植に関する指針」、国際移植学会倫理指針並びに日本移植学会倫理指針及び日本移植学会「生体部分肺移植ガイドライン」を遵守する旨の文書(様式任意)を添付すること。
<R6 保医発0305第6号>
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