<告示>
(2)腹腔鏡下副腎摘出手術の施設基準
イ 当該療養を行うにつき十分な専用施設を有している病院であること。
ロ 当該保険医療機関内に当該療養を行うにつき必要な医師及び看護師が配置されていること。
ハ 医療安全対策加算1に係る届出を行っている保険医療機関であること。
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<通知>
第76の7 腹腔鏡下副腎摘出手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出手術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
1 腹腔鏡下副腎摘出手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出手術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)の施設基準
(1)泌尿器科及び麻酔科を標榜している病院であること。
<R6 保医発0305第6号>
(2)以下の「ア」又は「イ」の手術を術者として、合わせて5例以上実施した経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
- ア】腹腔鏡下副腎摘出手術
(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
- イ】腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出手術(褐色細胞腫)
(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
<R6 保医発0305第6号>
(3)泌尿器科において常勤の医師2名を有し、いずれも泌尿器科について専門の知識及び5年以上の経験を有すること。
<R6 保医発0305第6号>
(4)麻酔科の標榜医が配置されていること。
<R6 保医発0305第6号>
(5)当該保険医療機関において、副腎腫瘍に係る手術(「K754」、「K754-2」、「K754-3」、「K755」又は「K755-2」)が1年間に合わせて10例以上実施されていること。
<R6 保医発0305第6号>
(6)緊急手術体制が整備されていること。
<R6 保医発0305第6号>
(7)常勤の臨床工学技士が1名以上配置されていること。
<R6 保医発0305第6号>
(8)当該手術に用いる機器について、保守管理の計画を作成し、適切に保守管理がなされていること。
<R6 保医発0305第6号>
(9)当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、手術適応等の治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること。
<R6 保医発0305第6号>
2 届出に関する事項
腹腔鏡下副腎摘出手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出手術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の48を用いること。
<R6 保医発0305第6号>
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