<告示>
二 有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2の施設基準
(1)歯科技工士を配置していること。
(2)歯科技工室及び歯科技工に必要な機器を整備していること。
(3)患者の求めに応じて、迅速に有床義歯を修理する体制が整備されている旨を院内掲示していること。
(4)(3)の掲示事項について、原則として、ウェブサイトに掲載していること。
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<通知>
第57の7 有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2
1 有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2に関する施設基準
(1)常勤の歯科技工士を配置していること。
なお、非常勤の歯科技工士を2名以上組み合わせることにより、当該保険医療機関が規定する常勤歯科技工士の勤務時間帯と同じ時間帯にこれらの非常勤歯科技工士が配置されている場合には、当該基準を満たしていることとみなすことができる。
<R6 保医発0305第6号>
(2)歯科医療機関内に歯科技工室を有していること。
<R6 保医発0305第6号>
(3)歯科技工に必要な機器を有していること。
<R6 保医発0305第6号>
(4)患者の求めに応じて、迅速に有床義歯の修理及び床裏装を行う体制が整備されている旨を院内掲示していること。
<R6 保医発0305第6号>
(5)(4)の掲示事項について、原則としてウェブサイトに掲載していること。
自ら管理するホームページ等を有しない場合については、この限りではないこと。
<R6 保医発0305第6号>
2 届出に関する事項
(1)有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2の施設基準に係る届出は、別添2の様式50の3を用いること。
<R6 保医発0305第6号>
(2)令和7年5月31日までの間に限り、「1」の(5)に該当するものとみなす。
<R6 保医発0305第6号>
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