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<告示>

五の一の二 療養・就労両立支援指導料の施設基準等

(1)療養・就労両立支援指導料の「注1」に規定する疾患

別表第三の一の二に掲げる疾患

(2)療養・就労両立支援指導料の「注3」に規定する相談支援加算の施設基準

患者の就労と療養に係る支援を行うにつき十分な体制が整備されていること。

(3)療養・就労両立支援指導料の「注5」に規定する施設基準

情報通信機器を用いた診療を行うにつき十分な体制が整備されていること。



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<通知>

第7の2 療養・就労両立支援指導料

1 特掲診療料の施設基準等別表第三の一の二に掲げる療養・就労両立支援指導料の「注1」に規定する疾患

特掲診療料の施設基準等別表第三の一の二に掲げる「その他これに準ずる疾患」とは、「特定疾患治療研究事業について」(昭和48年4月17日衛発第242号)に掲げる疾患(当該疾患に罹患している患者として都道府県知事から受給者証の交付を受けているものに係るものに限る。
 ただし、スモンについては過去に公的な認定を受けたことが確認できる場合等を含む。)又は「先天性血液凝固因子障害等治療研究事業実施要綱について」(平成元年7月24日健医発第896号)に掲げる疾患(当該疾患に罹患している患者として都道府県知事から受給者証の交付を受けているものに係るものに限る。)をいう。

<R6 保医発0305第6号>

2 療養・就労両立支援指導料の「注3」に規定する相談支援加算に関する基準

専任の看護師、社会福祉士、精神保健福祉士又は公認心理師を配置していること。
 なお、当該職員は「A234-3」患者サポート体制充実加算に規定する職員と兼任であっても差し支えない。
 また、当該職員は、国又は医療関係団体等が実施する研修であって、厚生労働省の定める両立支援コーディネーター養成のための研修カリキュラムに即した研修を修了していること。

<R6 保医発0305第6号>

3 療養・就労両立支援指導料の「注5」に関する施設基準

情報通信機器を用いた診療の届出を行っていること。

<R6 保医発0305第6号>

4 届出に関する事項

(1)相談支援加算の施設基準に係る届出は、別添2の様式8の3を用いること。

<R6 保医発0305第6号>

(2)療養・就労両立支援指導料の「注5」に関する施設基準については、情報通信機器を用いた診療の届出を行っていればよく、療養・就労両立支援指導料の「注5」として特に地方厚生(支)局長に対して、届出を行う必要はないこと。

<R6 保医発0305第6号>



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